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株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル
デイヴィッド・ベイルズ、テッド・オーランド 著/野崎武夫 訳/四六判/224頁/定価 1,700円+税/ISBN 978-4-8459-1175-2
11月25日発売!
悩める“アーティスト”に捧げる、
不確実な世界と向き合い、飛びたつための小さな哲学
本書は、アーティストが、自分の制作をしていく際の心がまえをコンパクトに説くやさしい哲学であり、迷った時、行き詰まって辞めたくなったときの心の助けになるような指南書です。
「この作品をつくるのは何のため?」
「これは行なう価値がある?」
「これを続けて食べていける?」
「多くの人が辞めてしまうのはなぜ?」……
誰もが覚えのある、アーティストでありつづけるかぎり襲われる、このような答えの出ない不安と共存し、飼い馴らしながら、自分の制作をやめずに続けていくための、「すべてのジャンルの〈制作者たち〉に効く常備薬」、“心の”サバイバル・ガイドなのです。
■全米で20年間読み継がれたアーティストのための手引書、待望の邦訳版!
■すべてのアーティスト/表現者/自分の道をコツコツと進む人、必読の書。

中原昌也 著/A5判横/136頁/3,600円+税/両面刷りポスターカバー仕様/初版限定CD付き/ISBN 978-4-8459-1053-3
9月15日発売!
異能の表現者、中原昌也が放つ、かつてない「絵本」!初回限定CD付き!
文芸界から離れ2008年以降は音楽活動を中心に、精力的にCDリリース/ライブ活動をしてきた中原昌也が、なんと驚きの新展開で「絵本」の緊急出版!!
100枚の絵、物語、音楽が、いま、初めて、渾然一体となる……!
中原昌也の新展開が始まる!!!
■初版限定、録り下ろしイメージ楽曲を収録したCD付き!
■両面印刷のポスターカバー付き
(カバーを広げると特大ポスターになります)
■出版記念関連イベントも続々決定! 詳細はこちら
ハーバート・リード 著/宮脇理、岩崎清、直江俊雄 訳/A5判/421頁/5200円+税/ISBN 978-4-8459-0124-1
5月中旬、待望の復刊!
感性と知性を統合させる、いま必須な芸術教育改革への原典
教育の一般的な目的を、個々の人間に固有の特性の発達を促すと共に、引き出された個人的な特性を、所属する社会的集団と有機的な結合と調和させることであるとする。「芸術」を教育の基礎とすることを命題に、感性と知性を統合させる教育改革の原典から、生物学、心理学、生理学、社会学、哲学の諸分野を横断。21世紀の美的教育の役割を立証した、いままさに必要とされる世界の教育関係者が注目する改革への名著が、期待に応えて甦る。
「私はただ、芸術は苦痛以外の唯一の教師であるという事実に注意を促しているのである。」──バーナード・ショー
■1943年初版後、改訂第三版が底本
■わかりやすい現代日本語での翻訳
■著者自身による詳細な註記と参考文献、
5つの章末に分けられた補遺を全面的に収録

美術、音楽、建築、ダンス......
マニュアルを超える、
表現技術のハード・コア!
ジャンルを超えて、技術を理解し、使いこなすための「作る現場」の教科書です。さまざまな表現形式を横断して、技術の核心に迫ります。
◎使えるアプリケーション/アーカイブ・ガイド付き
中原佑介 編著/A5判/224頁/2400円+税/978-4-8459-0122-7
重版出来!
洞窟画をめぐり、その壮大な謎に挑む、さまざまな分野からの横断的探求!
ヒトが闇の空間に描いた理由は何か?
各視点からの解釈を伺い知ることで、新しい角度の見方や創造性を発見できるでしょう。ラスコーやアルタミラ等の洞窟画からチンパンジーの絵、ラクガキまで。ヒトが造形衝動にいたる根源に迫った労作です!
[対談者]
田淵安一(画家)、河合雅雄(サル学者)、橘秀樹(音響工学者)、中沢新一(宗教学者・思想家)、若林奮(彫刻家)、梅樟忠夫(民族学者・比較文明学者)、岩田誠(医学者)、片山一道(人類学者)、前田常作(画家)、李禹煥(造形作家)、木村重信(美術史家、美術評論家)