FILM ART | フィルムアート社 | 《アート》音楽

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株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル

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《アート》音楽

ジャンル・シリーズ別書籍リスト

フィルムアート社:既刊リスト


オペラティック!
女子的オペラ鑑賞のススメ

operatic_jacket_HP.jpg小田島久恵 著/四六判/264頁/定価 1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1179-0
1月27日発売!
かくも素晴らしく、奇妙で、エグい。
“オペラ”の魅力は無限大! 愛と欲望の「色恋♡オペラ」入門!

オペラというとクラシックでとっつきにくい……なんて先入観は間違いです!
純愛、色事、愛憎、エロス、嫉妬、策略、殺人、裏切り……
女子目線からオペラの世界をひもといてみると……そこは、色恋の業火に焼かれた恋人たちの死屍累々のパノラマ。男と女、ふたつの生き物が抱く真理と核心が存分に描かれた、深淵なる哲学がそこには広がっているのでした。
オペラ初心者でも、きっとオペラが観たくなる!男女の業を軸に読み解く、これまでにないユニークな「色恋♡オペラ」入門書です。

■オペラを知らなくても面白く読める、新しいオペラの楽しみ方!オペラ作曲家10人、現代のキーパーソン7人、各種コラムなど、ユニークなコンテンツも充実!

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IQ84以下!

jacket-web.gif中原昌也 著/A5判横/136頁/3,600円+税/両面刷りポスターカバー仕様/初版限定CD付き/ISBN 978-4-8459-1053-3
9月15日発売!
異能の表現者、中原昌也が放つ、かつてない「絵本」!初回限定CD付き!

文芸界から離れ2008年以降は音楽活動を中心に、精力的にCDリリース/ライブ活動をしてきた中原昌也が、なんと驚きの新展開で「絵本」の緊急出版!!
100枚の絵、物語、音楽が、いま、初めて、渾然一体となる……!
中原昌也の新展開が始まる!!!

■初版限定、録り下ろしイメージ楽曲を収録したCD付き!
■両面印刷のポスターカバー付き
(カバーを広げると特大ポスターになります)

■出版記念関連イベントも続々決定! 詳細はこちら


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野外フェスのつくり方

yagai-web.jpgMASSAGE編集部 編/四六判変形/224頁/2,100円+税/ISBN 978-4-8459-1051-9
7月23日発売!
D.i.Y.ではじめるオーガナイズの知識

プライベートな野外パーティから、大規模野外フェスまでを網羅!

「オルタナティブな場をつくる」こととは何かを、様々なオーガナイザーへの取材を通して提示していきます。場を探し、交渉し、特別な空間をつくり出すためのオーガナイズ論と、ゴミや騒音対策、駐車場など必要不可欠な運営のノウハウが詰まっています。また、そのプロセスにあるさまざまな課題や現代的な意義も検証します。
遊びを超えた「何か」が生まれる瞬間を、みんなと共有できる「場」を自分でつくる……次の時代に繋がる、前向きで創造的な「オーガナイズ論」です。

主な取材先:
TAICOCLUB/廃校フェス/Slow Music Slow Live/夏の魔物/GREENROOM FESTIVAL/MAGICAL CAMP/朝霧JAM/FUJI ROCK FESTIVAL/Sence of Wonder/CAMPS/APPI JAZZY SPORT/農ミュージック農ライフ/eleven./teknival/WEEKEND/セカンド・シティ/CHAOS PARK

■特別付録:鼎談 野外レイヴの歴史(三田格×小野田雄×Chee)+野外フェス年表
■浅田泰さんによる、サウンドシステム、PA周りのノウハウも収録!


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サウンドアート
音楽の向こう側、耳と目の間

アラン・リクト 著/ジム・オルーク まえがき/荏開津広、西原尚 訳/木幡和枝 監訳/四六判変形/352頁/2,500円+税/ISBN 978-4-8459-0942-1
4月23日発売!
サウンドアートの歴史とその発展、新たな展望を示す、NYの気鋭の音楽家、アラン・リクトによる新しいサウンドアート研究の決定版、待望の日本語訳!

NYアンダーグラウンドの熱気の中で過ごした、音楽家でありミニマル・ミュージック研究家でありジャーナリストとしての顔を持つアラン・リクトが、アカデミックなカテゴリーから脱し、現場で得た「音」をめぐる「アート」のさまざまな事象を縦横無尽に書き尽くした、これまでにないサウンドアートの地図作成の試みです!

「本書を読んだあと、音に目を向けたあなたは、それが音なのかアートなのかを自問することになるだろう。そしてまたもやスタート地点に立つことになる。」 ジム・オルーク(まえがきより)

推薦コメントいただきました!(5月5日更新)
「サウンドアートと呼ばれることで、聴こえてくるもの、見えてくるものこそ、いまの時代の耳と目が求めるものだ。サウンドアートをめぐって、過去から浮かび上がる発見と、未来に触れるヒントが書かれた本。そして、僕が好きだったギタリストが書いた本。」
原 雅明

「見よ! 優雅な愚行の連続。これを豊かと言わずに、何と言おう?」
中原昌也

「サウンド!?アート!?サウンドアートとは!?日常と非日常のあらゆるところにひそむ音と音楽。楽しみ方と発見と想像力と感覚を研ぎすます閃きと知恵くらべ。その繰り返し。時代はめぐる。そしてその繰り返し。サウンド!?アート!?サウンドアートっていったい!?」
コンピューマ(a.k.a.松永耕一)

■約90点に及ぶ豊富な図版を収録!
■恩田晃による日本語版特別寄稿!

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ジミ・ヘンドリックスとアメリカの光と影
ブラック・ミュージック&ポップ・カルチャー・レヴォリューション

チャールズ・シャー・マリー 著/廣木 明子 訳/A5判変型/360頁/2,600円+税/
ISBN 978-4-8459-0943-8

1月25日発売!
ジミ・ヘンドリックス、その魂と音楽の再発見!

ブルースとソウル、あるいはジャズとロックといった音楽ジャンルを越境し、あらゆる既成概念を打ち壊した革命児ジミ・ヘンドリックス。彼の音楽を、社会、文化、世相、音楽史を縦横無尽に絡ませて、アメリカ及び戦後ポップカルチャー史という大きな背景をあぶり出した、ジミ・ヘンドリックス研究書であり、カルチュラル・スタディーズの元祖とも言える渾身の一冊!
-推薦コメント-
「ジミ・ヘンドリックスを、戦後アメリカの大衆文化の多様性を象徴するひとつの社会現象としてとらえた、とても濃密な本です。これぞ音楽批評だと思います。」
--ピーター・バラカン

■ピーター・バラカン氏による日本語版あとがき収録!
■イギリス音楽ジャーナリストの大家、C・S・マリーの初邦訳書!
■3月、ジミ・ヘンドリックス作品の再発及び未発表スタジオ録音作がソニーミュージックより発売決定! 詳しくはこちら

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音楽から解き放たれるために
21世紀のサウンド・リサイクル

原 雅明 著/四六判変型/336ページ/1,900円+税/
ISBN 978-4-8459-0939-1

11月20日発売!
閉塞した状況の中、
それでも、音楽を聴き続けるために。

ジャズじゃないジャズ、解体したヒップホップ、逸脱したエレクトロニック・ミュージック。音楽の最深部をさまざまな側面から提示してきた著者の、時代と社会の変容を鋭く捉えた、初の単著となる音楽論集!
様々な媒体で発表してきたテキスト、及びライナーノーツ等の、新旧幅広い原稿に加え、本書のための書き下ろし論考「word and sound」を所収! さらに、当時のシーン概略とディスクガイドをプラスし、「1冊で90年代から現在までのヒップホップ、ジャズ、エレクトロニック・ミュージックをめぐる状況がわかる」入門書的役割も!

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ホームシック
生活(2~3人分)

ECD 著/植本一子 写真/A5判変型/168ページ/1800円+税/
ISBN 978-4-8459-0937-7

10月15日発売!
ラッパーECDの、ハード核(コア)家族生活。

日本語ラップのオリジネイターとして深くリスペクトされるECD。本書は、アル中、閉鎖病棟入院といった"失点"な日々を乗り越え、新進カメラマン・植本一子との同棲、思いがけぬ妊娠そして出産と、結婚へ至る怒濤の人生の転換を綴った、生活密着型のリアルライフ文学です。ウェブ連載『We Are ECD+1』はその出産までで惜しまれつつ終了しましたが、本書では、その後日談としてECD+いちこ+娘との、ハード核(コア)家族のリアルすぎる"生活"や、二人の出会いやなれそめなど、盛りだくさんに加筆。慣れない日常に戸惑いながらも真摯に思考しながら行動を起こしてゆくそのさまが、核心を突いた言葉で、装飾を削ぎ落としたスタイルで書き綴られて行きます。それは文学の持つ最もシンプルなかたちであるとも言えるでしょう。日々を独特の視点で切り取る、新世代の注目の写真家・植本一子の写真も多数収録した、写真と文学のコラボレーション作品です。

■Public-image連載『We Are ECD+1』を完全収録
■それ以前の出来事や後日談を綴った書き下ろし原稿を大幅加筆!

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ラッセル・シモンズの成功哲学 
ヒップホップ精神で成功を引き寄せる12の法則

ラッセル・シモンズ +クリス・モロー 著/菊池淳子 訳/四六版/320ページ/1700円+税/
ISBN 978-4-8459-0935-3

8月26日発売!
ランDMC、ビースティ・ボーイズ、LL・クール・Jなどをトップスターに押し上げた“ヒップホップのCEO”ことラッセル・シモンズが、やりたい仕事、なりたい自分、憧れの夢をあきらめないで進むための12の法則を伝授!

ヒップホップが何よりも好きな、ストリートによくいるゴロツキが、何としてもヒップホップに囲まれた生活をしたくて、音楽業界に飛び込みデフ・ジャム・レコードを創設し、持ち前の知恵とタフネスを武器に、一大ヒップホップ帝国を打ち立てた――。
そんなラッセル・シモンズが、カニエ・ウェストやジェイ・Z、パフ・ダディ、ボノ(U2)らリスペクトすべき仲間たちのエピソードを交えながら、これまでの人生やビジネスの実体験から得た“Tips”を分かりやすくそして力強く語りかける、人生を豊かにし仕事に成功する知恵とひらめきを呼ぶ12の法則!

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ヒップホップはアメリカを変えたか? 
もうひとつのカルチュラル・スタディーズ

S・クレイグ・ワトキンス著/菊池淳子訳/四六判/272ページ/2200円+税/ISBN 978-4-8459-0824-0

ヒップホップのパワーとは?その未来とは?

病める現代アメリカの社会・政治・経済を刺激してきたヒップホップ・カルチャー。
その誕生から絶頂、そして明らかになる様々な問題を突き、ヒップホップの新たな可能性を考察する、ポップ文化研究の画期的入門書!

■ピーター・バラカンさんから帯の推薦コメントをいただきました!

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ピアノを弾くということ。 ピアニストは八百屋さん?

花岡千春 著/200ページ/46判/1600円+税

むずかしく考えない。軽く考えない。
本当にベーシックな演奏の手引き。



いろんな方法論を知っていることは、絶対に必要なのです。音楽の才能とは、それらをどう組み合わせるかということです。あたらしくそれらの要素を作り上げることではないのです。――本書より

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芸術の設計  見る/作ることのアプリケーション

岡崎乾二郎 編著/256ページ/A5判/2600円+税

美術、音楽、建築、ダンス......
マニュアルを超える、
表現技術のハード・コア!



ジャンルを超えて、技術を理解し、使いこなすための「作る現場」の教科書です。さまざまな表現形式を横断して、技術の核心に迫ります。

◎使えるアプリケーション/アーカイブ・ガイド付き


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響きの生態系

藤枝 守著/A5判/2600円(税別)

古代的な音律「純正調」の復権、ケージ周辺の実験作曲家を検証しながら、音律/身体/環境を横断する音の表現行為を築く。【品切れ】

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アメリカ実験音楽は民族音楽だった / 9人の魂の冒険者たち

柿沼敏江 編/四六判/2200円(税別)

ホーボー(移動労働者)、女性作曲家、ヴィルトゥオーソ、ピアニスト・・・・・・  誰も知らなかったソングキャッチャー(歌追い人)の旅!

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シネ・ミュージック講座 / 映画音楽の100年を聴く

秋山邦晴・(ゲスト)武満徹/A5判/2400円(税別)

映像は音がプラスされてはじめて活きる。作品を演出する映画音楽の新しい構造を解きあかし、代表的な作曲家たちを紹介。

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フルクサスとは何か / 日常とアートを結びつけた人々

塩見允枝子 著/256ページ/四六判/2300円(税別)

ジャンルを超えた実践で感性革命を目指し世界を駆抜けた芸術運動「フルクサス」。全世界に衝撃を与えた、カルチュラル・アート革命の全貌を、今に残る関係者が証言!

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