アルフォンス・デーケン著/A5判上製/144ページ/1575円(税込)
死を生きること。
こころと対話しながら書く、新しいライフノート!
遺産相続を記入するだけの「エンディングノート」とは違います。デーケン先生の静かな問いかけとともに、第1の人生(青年期)、第2の人生(社会人)、第3の人生(定年後)をふりかえり、ノートに書いていきましょう。死とは? 許しとは? 感謝とは? わたしたちが気づかなかった心の深みへ、今までの自分史になかった視点で作られた、新しい心のノート。

![]()
アルフォンス・デーケン
1932年生まれ。1959年来日。以後、30年にわたって上智大学で「死の哲学」を講議。
現在、上智大学名誉教授。「東京・生と死を考える会」会長。
「生と死を考える会全国協議会」名誉会長。
![]()
このノートをお使いになる皆さまへ
人生の旅をふりかえる
第一の人生から第三の人生へ
人生の意味をみつめる
転機の時、許しの時、感謝の時
ノートへの言葉 Ⅰ
自分をみつめ、出会う/第三の人生に向けて/ノートの効用/よりよく生きるために
ノートへの言葉Ⅱ
死とは?/喪失と悲嘆/ユ-モアが果たす役割/希望に向かって
日常生活において考えるためのヒント
<コラム> デーケンの言葉
母の鍋料理
猫の実験
「にもかかわらず」のすすめ
私の好きな映画
私のカイロスーー死生学への道
ある母親の思い出
別れは小さな死
![]()







