岩本憲児・波多野哲朗編/A5判/460ページ/5800円+税/
ISBN 978-4-8459-8242-4
エイゼンシュテイン、バザン、メッツ、バルトなどの必読文献をコンパクトに編纂。映画研究の歴史をも俯瞰するアンソロジー 。
■ 目 次 ■
Ⅰ 映画的世界の発見
ルドルフ・アルンハイム「芸術としての映画」
Ⅱ さまざまな文化との出会い
今村太平「日本芸術と映画」
アラダイス・ニコル「映画的現実――映画と演劇」
アーウィン・パノフスキー「映画における様式と素材」
Ⅲ 大衆社会のなかの映画
アンドレ・バザン「現代の言語」
アンドリュー・テューダー「映像とその影響」
Ⅳ 映画学の誕生
エティエンヌ・スーリオ「映画的世界とその特徴」
ジャン・ミトリ「映画における美学と心理学」
Ⅴ 記号と意味をめぐって
クリスティアン・メッツ「映画――ラングか、ランガージュか?」
ピエル・パオロ・パゾリ一二「ポエジーとしての映画」
ロラン・バルト「第三の意味」
ピーター・ウォーレン「映画と記号学――いくつかの接点」
ミーリー・ロートマン「映画の記号学と映画美学の諸問題」
浅沼圭司「映像の基本的意味構造」
解題 碧本憲児
総論 波多野哲朗
注
訳者あとがき
付録
Ⅰ 映像用語集
Ⅱ 参考文献
人名索引
作品題名索引





