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株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル
紫牟田伸子、フィルムアート社編集部 編/四六判/224頁/定価 1,700円+税/ISBN 978-4-8459-1290-2
5月25日発売!
自分の生き方を選びとろう
これからの世界をつくる全てのクリエイターへ
働き、住み、暮し、イノベーションを仕掛ける
建築、ものづくり、デザイン、都市計画、アート、地域振興、ビジネスなど、多様な展開を見せる現代の「コミュニティ」は、デザイナー、建築家、社会起業家、キュレーターから行政まで、関わり方も様々。なぜ今とくに、彼らによって盛んにコミュニティは「デザイン」されているのか。実際的な地域/社会の問題はどう解決されているのか。
震災を経て、地域/社会/人とのつながり、多様な住み方や働き方、生き方を、また、ソーシャル・キャピタル、ソーシャル・インクルージョン、サステナビリティをキーワードに現代社会が抱える問題を、コミュニティを通して考える1冊です。
ジョン・バダム、クレイグ・モデーノ 著/シカ・マッケンジー 訳/A5判/352頁/定価 2,400円+税/ISBN 978-4-8459-1289-6
4月21日発売!
“ケンカ”も傑作を生むためのプロセスに変えられる!
映画作りの過程で、人間関係の問題や摩擦は避けて通ることができない。本書では主に「対話」による創造的な解決方法を導きだし、名作を生むために必要な環境を実例とともに紹介する。名監督が実践してきた具体的方法論、現場を経験した名優たちが語る本音を、各章末では実践ポイントとして伝授。
最大の特徴として、総勢50名を超える監督/俳優へのインタビューを掲載しており、双方の考え方をより深く把握することができる。とくに撮影現場でのトラブルに対する問題解決法は、極めて実践的かつ論理的であり、映画以外のあらゆるクリエイティヴな現場や社会システムにおいても説得力を持つ。上司と部下、チームワークなどを考える上でビジネスパーソンにも汎用性が高い1冊である。
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●俳優を尊重するスティーブン・ソダーバーグの打ち合わせ風景は?
●オリバー・ストーン監督とアンジェリーナ・ジョリーは
意見の相違をどう解決したか?
●ジャック・ニコルソン、マイケル・ケインに学ぶべき俳優のあり方とは?

岡本俊浩 著/四六判/256頁/定価 1,900円+税/ISBN 978-4-8459-1287-2
3月10日発売!
「自分たちの場所・暮らし・メディア・政治のために。」
3.11後に新しく“動き始めた”人々を訪ね、対話し、思考した東京〜福島〜九州取材記。
3.11以降、価値観や私たちをとりまく状況は大きな変化に見舞われました。
本書は、西への移住や、移住受け入れ活動、脱原発運動、復興支援活動、あらたなメディアを作る試みなど、様々なアクションを起こし始めている方たちに出会い、話を聞いた取材記です。東京〜福島〜九州を歩き、大きく生き方を変えている人たちの一連の動きを追うことで、これからの日本の「あたらしいあり方」を考えます。
■津田大介(ジャーナリスト)、竹熊健太郎(編集家)、マエキタミヤコ(「エネシフジャパン」呼びかけ人)、bcxxx(「twitnonukes」運営)、吉原毅(城南信用金庫理事長)、松井英介(岐阜環境医学研究所所長)等、「動き出した人々」多数へのインタビュー所収。

伊藤みろ 著/B5判/152頁/定価2,400円+税/ISBN 978-4-8459-1180-6
11月25日発売!
技術+αとは?
多くの写真技法の盲点をつく「極意」
本書は「記録」「創造的視点」「詩情」の3つ全てを兼ね備えた作品づくりを実践的に説きながらも、“写真における表現とは何か”という「心構え」まで踏み込んだ写真術を伝授します。また、写真技法の盲点であり、多くの人が正確には理解できていない「色温度」「あおり」の問題などにも基礎からアプローチし、世界水準のテクニックも多数収録。コラムではバウハウスの実験写真やムンカチの「動感のスタイル」などアートに関する歴史、押さえておくべき普遍的な知識を体得でき、あなたの写真表現の幅を広げます。
中川真+編集部 編/四六判/192頁/定価:1,700円+税/ISBN 978-4-8459-1163-9
4月9日発売!
あらゆる“場”を再生させるアートの戦略
ますます求められるアートマネジメントの仕事は多種多様。企業、学校、福祉、街の中のいたる場所で行なわれるアーツは、既存の考え方やシステムを打ち崩し、人と人、人と社会の新しい関係を創造します。
本書は、社会におけるアートの存在について、ダイナミックに捉えなおしながら、ダンス、美術、音楽、演劇など多様なジャンルの第一線で活躍中の著者たちが、アートマネジメントにおける大切な考え方や実践論を語ります。
アートそのものからではなく、マネジメントの現場が創造する、
日常とアートの新しいあり方へ――
→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます
■アーティスト・行政・企業・学校関係者などの、文化政策を学びたい人や企画・運営に携わる方、必読の書!

福満しげゆき 著/B6判/240頁/1,200円+税/ISBN 978-4-8459-1048-9
5月25日発売!
マンガ家・福満しげゆき初の活字本は、不安定な社会を生きるための小規模な人生論!福満マンガの秘密がわかる(!?)語り下ろしインタビュー本です!
『僕の小規模な生活』(「モーニング」)、『うちの妻ってどうでしょう』(「漫画アクション」)でブレイク中のマンガ家・福満しげゆきの、初の活字本が刊行!!モテないことがただひたすらツラかった暗黒青春時代を経て、ハタからみるとまんが家の道を順当に歩んでいながらも、なぜかいろんなことに不安になり、自分の立ち位置のグラグラさ加減を心配し、売れてるマンガ家をねたみ、同い年の活躍をひがむ福満しげゆきが、この不景気な現代の格差社会の中で、どうやってしのいでいくのかを語ります!
福満しげゆき描き下ろし特典ペーパー 配布店はこちら
これまでのマンガ単行本には収録されなかった福満ワールド満載の、コラムやマンガのあれやこれやも収録!
■よりぬき「僕の小規模な感想文」(『週刊SPA!』連載コラム)
■「洋楽は知らない!! かと言って邦楽もテレビで流れてるていどのものしか知らない! そんな僕のバンド講座」(『SNOOZER』掲載)
■『ウラうらない』4コマ連載(『ジャンプSQ.』掲載)

ハーバート・リード 著/宮脇理、岩崎清、直江俊雄 訳/A5判/421頁/5200円+税/ISBN 978-4-8459-0124-1
5月中旬、待望の復刊!
感性と知性を統合させる、いま必須な芸術教育改革への原典
教育の一般的な目的を、個々の人間に固有の特性の発達を促すと共に、引き出された個人的な特性を、所属する社会的集団と有機的な結合と調和させることであるとする。「芸術」を教育の基礎とすることを命題に、感性と知性を統合させる教育改革の原典から、生物学、心理学、生理学、社会学、哲学の諸分野を横断。21世紀の美的教育の役割を立証した、いままさに必要とされる世界の教育関係者が注目する改革への名著が、期待に応えて甦る。
「私はただ、芸術は苦痛以外の唯一の教師であるという事実に注意を促しているのである。」──バーナード・ショー
■1943年初版後、改訂第三版が底本
■わかりやすい現代日本語での翻訳
■著者自身による詳細な註記と参考文献、
5つの章末に分けられた補遺を全面的に収録

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マシュー・フレデリック 著/藤原恵洋 訳/四六判変形/224ページ/1900円+税/ISBN 978-4-8459-0933-9 8月10日発売!
建築を学ぶ学生、技術者、熟練した建築家、インテリアデザイナー必見! もう一度、建築デザインの基礎的な考え方を、頭を柔らかくして考えてみませんか?
たとえば建築学科の、抽象的で退屈な授業にうんざりしていませんか? 建築はもっとシンプルで、かつ複雑で高度な技術を必要とします。途方も無い諸問題をひとつひとつクリアしていくうちに、気付いたら初心を忘れてしまっていませんか?
本書は、建築デザインを思考するためにヒントとなるシンプルなイラストと、それを補足するコメントが1対1の見開きで分かりやすく書かれています。ドローイングの基礎から、対位法、空間分節の考え方など、基本的だけれどくり返し反芻しなければならない諸問題を、101の項目に絶妙にまとめています。手に取りやすく、何度も読み返したくなる造本で、建築のみならずデザインを学ぶすべての人のハードユースに耐えうる一冊です!
“映画的”をきわめる執念と技巧。
巨匠没して早くも10年――リメイク映画が次々と製作される中、“映画の世界遺産”クロサワ映画の面白さを劇的発想の根源から明かす!
忽ち重版!
「季刊フィルム」コレクション・編集部編/序文・四方田犬彦/四六判変型/400ページ/2700円+税/
ISBN 978-4-8459-0929-2
マボロシの雑誌、『季刊フィルム』『芸術倶楽部』一挙解凍!!
60年代・70年代という、「カルチャー」がいちばん熱かった時代を読み解くバイブルです!
絶賛発売中!
1968年から1974年にかけて刊行されていた、知る人ぞ知る幻の雑誌、『季刊フィルム』『芸術倶楽部』に掲載された、荒木経惟、赤瀬川原平、寺山修司、横尾忠則、森山大道、中平卓馬、足立正生、桑原甲子雄、杉浦康平、篠田正浩、大島渚、磯崎新、高松次郎、高橋悠治、松平頼暁、湯浅譲二、宮井陸郎、武満徹、松本俊夫、粟津潔、飯村隆彦、中原佑介、今野勉etc…といったそうそうたる執筆陣たちの若き日のテキスト/座談会/インタビューを、よりすぐって1冊にアーカイヴ化!
序文・四方田犬彦
★創業40周年記念★「季刊フィルム」コレクション
美術、音楽、建築、ダンス......
マニュアルを超える、
表現技術のハード・コア!
ジャンルを超えて、技術を理解し、使いこなすための「作る現場」の教科書です。さまざまな表現形式を横断して、技術の核心に迫ります。
◎使えるアプリケーション/アーカイブ・ガイド付き

ISBN 978-4-8459-8347-8
日本映画の崩壊のさなか、停滞する状況を破って出現した「にっかつロマン・ポルノ」の全史を全五四二本のデータで集成。【品切れ】

「ニューヨーク1997」「ハロウィン」「遊星からの物体X」「ゴースト・オブ・マーズ」などで、独自の映像世界を創り出してきたSF・ホラー映画の巨匠のすべて!
J・ボネット著・吉田俊太郎訳/A5判/253ページ/2200円+税/
ISBN 978-4-8459-0349-8
神々の知恵を盗め! ユング、キャンベルらの心理学・神話学の理論を援用した、想像性溢れるシナリオ講義の最高峰!
鬼塚大輔+新田隆男編/A5判/173ページ/1500円+税/
ISBN 978-4-8459-0462-4
映画表現の魅力と疑問をプロならではの視点で解説し、新しい発見へと導く画期的な映画芸術入門!!

六〇年代以後の日本映画の地下水脈を形成し、鈴木清順からロマン・ポルノへ至る映画的高揚の中心となった鬼才・大和屋竺の全体像。 【品切れ】
藤本巧 編・写真/272ページ/A5判/2500円+税
韓国には、人間を裸にしてしまう原初的な風土がある。はからずも日本の遠い祖先にめぐりあうような...。司馬遼太郎、中上健次、岡本太郎などの著名人のエッセイを重ねた、韓国の人と風土を取材した写真の集大成!
西村雄一郎 著/四六判/286ページ/1600円+税/
ISBN 978-4-8459-8766-5
日本映画の頂点に立ち、様式美とダイナミズムの映像をつくり出してきた世界のクロサワ。黒澤映画に組する脚本・美術・撮影・照明・音楽・衣裳などのスタッフにインタビューして“黒澤伝説”に分け入り、映画術を解明する。
阿部嘉昭+日向寺太郎 編/1714円+税
待望の本だ。最も映画監督らしい監督とは、私には黒木和雄だった。彼曰く「映画とは迷うことだ」。迷いの果てに美学の結晶は固まり、やがて「プリズム化」したのか。その屈折光を透かし、彼の映画的思考は妖しく輝いている。―土本典昭
【品切れ】