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株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル
シド・フィールド 著/安藤紘平+加藤正人+小林美也子 監修/菊池淳子 訳/A5判/288頁/定価 2,300円+税/ISBN 978-4-8459-1177-6
3月10日発売!
世界中で一番読まれている脚本術、待望の翻訳第二弾!
あなたのアイデアを傑作に変えるプロセスのすべてを指南
刊行後、反響を集め続ける『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』に第二弾が登場。今回はシド・フィールドが世界各地で行なったワークショップをベースに作った、より実践向きの内容です。
本書では、脚本を書くまでの準備、そして実際の執筆にあたってのポイントを、順を追って丁寧に伝授。各章を読み、章末の練習問題に取り組めば、読み終わる頃には一本の脚本が仕上がります。どんな映像のストーリーテリングにも応用可能な考え方が身に付くばかりか、映画鑑賞に対しても新しい視野をひらく一冊です。
■推薦文
言葉で考える人間が、絵で伝えるものが映画だ。
言葉と映像との葛藤が劇を生み、脚本術こそが映画の核となる。
面白く、劇的な一冊だ。
──大林宣彦(映画作家)
脚本は映画の地図、作戦計画書、そして魂。
──犬童一心(映画監督)
深町浩祥 編/新井千栄子、黒田清子、針生拓郎、西谷真理子 著/四六判変型/248頁/定価:2,200円+税/ISBN 978-4-8459-1173-8
9月16日発売!
無名という個性、
素材のよさ、
高度な編集力
日本の価値と美意識が、世界に発信できるファッション文化として注目されている。長くデザイナー中心主義だと思われてきたファッション業界の裏側で、どんな職能が、どのように仕事をしてきたか。
クリエイティブな仕事を現場で支え続ける裏方の職能──「モデリスト」「モデル」「マーチャンダイザー」「編集者」「テキスタイル企画」に携わる5人が、これからの日本発信のファッションの在り方を考えるため、その戦略や方法論を語る。
デイヴィッド・ベイト 著/犬伏雅一 訳/A5判/328頁/2,400円+税/ISBN 978-4-8459-1057-1
11月26日発売!
見ること、問うこと、話し合うこと。
写真と向き合うための、新しいスタイルの教科書!
乱立する現代写真論をより深く考え、さらに前進させるために。「写真」の本当の第一歩を踏み出したい人に向けた必読の一冊。
本書は、「写真とは何か?」という原点に立ち返り、写真の多義性と曖昧さへ積極的に立ち向かうための、新しい「写真の教科書」です。
歴史/写真の理論/ドキュメンタリーと物語/人物写真/風景写真/静物写真/アートと写真/写真のグローバル化。以上の8つの項目を写真を理解するための重要な概念(=キーコンセプト)として、秩序立った整理・分析をしていきます。
■各章ごとに、コンパクトに要点をあげた「章のまとめ」付き
■「レポート・論文、授業でのディスカッションに役立つ質問集」付き

ブレイク・スナイダー 著/菊池淳子 訳/A5判/264頁/2200円+税/ISBN978-4-8459-1056-4
10月22日発売!
米Amazon脚本術部門で売上No.1のベストセラー、『SAVE THE CAT !』がついに邦訳!!
「小難しい脚本術の分析書はいらない。シンプルで、しかも本当に大手映画会社が買ってくれる脚本を書くための最低限のコツを教えてくれ!」そんな読者に、目からうろこの超実践的脚本マニュアルが本書。
ハリウッドに蓄積するストーリーのDNA[法則]。脚本とは芸術であり、科学でもある。科学である脚本を支配するこの法則は、不変のものなのだ。
学者の難解な分析本とは一線を画し、業界を知り尽くした筆者が、メジャーで売れる脚本の法則を簡潔に語りおろします。ジャンル、プロット、構成、販売戦略、キャスティングなど、基本要素を踏まえながらも、誰も教えてくれなかった黄金法則は、驚くほど実践的。映画だけでなくテレビや舞台など、ストーリーを扱う全ての人が必読です!

レベッカ・キーガン 著/吉田俊太郎 訳/A5判変形/368頁/2,600円+税/ISBN 978-4-8459-1052-6
8月13日発売!
ハリウッド最後の巨人が放つ、人類への警告と壮大なイマジネーション!
常に技術革新を生んできた映画界の完璧主義者ジェームズ・キャメロンの、規格外な半生に迫る。ロジャー・コーマン門下を経て、B級ピラニア映画『殺人魚フライングキラー』で長編デビュー。その後は彼独自の問題意識や審美眼を持ったスケールの大きい作品が続く。近未来アクションの金字塔『ターミネーター』『エイリアン2』、海底スペクタクルSFの問題作『アビス』、透徹したリアリズムを描いた『タイタニック』、そして今世紀最大の話題作『アバター』……
本書では、テクノロジーによって社会が被る恩恵と危機についてや、深く掘り下げられたキャラクター形成など、終末と再生のヴィジョンに取り憑かれた彼のアイデア源となる秘話が満載。個々の作品が持つ映画の強さや制作過程にある彼の頭脳を垣間みることで、作家ジェームズ・キャメロンの新たな一面を発見できるだろう。
「手強い相手だ。あの男の頭脳はマジでスゴイ!」
──ピーター・ジャクソン
■10月16日、8分間の未公開映像を追加した『アバター 特別編』の特別上映が決定!
■さらに11月、未公開シーンを収録した<完全版>DVD発売予定!

アラン・リクト 著/ジム・オルーク まえがき/荏開津広、西原尚 訳/木幡和枝 監訳/四六判変形/352頁/2,500円+税/ISBN 978-4-8459-0942-1
4月23日発売!
サウンドアートの歴史とその発展、新たな展望を示す、NYの気鋭の音楽家、アラン・リクトによる新しいサウンドアート研究の決定版、待望の日本語訳!
NYアンダーグラウンドの熱気の中で過ごした、音楽家でありミニマル・ミュージック研究家でありジャーナリストとしての顔を持つアラン・リクトが、アカデミックなカテゴリーから脱し、現場で得た「音」をめぐる「アート」のさまざまな事象を縦横無尽に書き尽くした、これまでにないサウンドアートの地図作成の試みです!
「本書を読んだあと、音に目を向けたあなたは、それが音なのかアートなのかを自問することになるだろう。そしてまたもやスタート地点に立つことになる。」 ジム・オルーク(まえがきより)
推薦コメントいただきました!(5月5日更新)
「サウンドアートと呼ばれることで、聴こえてくるもの、見えてくるものこそ、いまの時代の耳と目が求めるものだ。サウンドアートをめぐって、過去から浮かび上がる発見と、未来に触れるヒントが書かれた本。そして、僕が好きだったギタリストが書いた本。」
原 雅明
「見よ! 優雅な愚行の連続。これを豊かと言わずに、何と言おう?」
中原昌也
「サウンド!?アート!?サウンドアートとは!?日常と非日常のあらゆるところにひそむ音と音楽。楽しみ方と発見と想像力と感覚を研ぎすます閃きと知恵くらべ。その繰り返し。時代はめぐる。そしてその繰り返し。サウンド!?アート!?サウンドアートっていったい!?」
コンピューマ(a.k.a.松永耕一)
■約90点に及ぶ豊富な図版を収録!
■恩田晃による日本語版特別寄稿!
チャールズ・シャー・マリー 著/廣木 明子 訳/A5判変型/360頁/2,600円+税/
ISBN 978-4-8459-0943-8
1月25日発売!
ジミ・ヘンドリックス、その魂と音楽の再発見!
ブルースとソウル、あるいはジャズとロックといった音楽ジャンルを越境し、あらゆる既成概念を打ち壊した革命児ジミ・ヘンドリックス。彼の音楽を、社会、文化、世相、音楽史を縦横無尽に絡ませて、アメリカ及び戦後ポップカルチャー史という大きな背景をあぶり出した、ジミ・ヘンドリックス研究書であり、カルチュラル・スタディーズの元祖とも言える渾身の一冊!
-推薦コメント-
「ジミ・ヘンドリックスを、戦後アメリカの大衆文化の多様性を象徴するひとつの社会現象としてとらえた、とても濃密な本です。これぞ音楽批評だと思います。」
--ピーター・バラカン
■ピーター・バラカン氏による日本語版あとがき収録!
■イギリス音楽ジャーナリストの大家、C・S・マリーの初邦訳書!
■3月、ジミ・ヘンドリックス作品の再発及び未発表スタジオ録音作がソニーミュージックより発売決定! 詳しくはこちら
犬伏雅一・森川潔・西尾俊一 編/216ページ/四六判/1700円+税
感じていることを、考えることへ。
メディア操作されない自分なりの撮り方とは?
新しいフォトグラファーを目指す人に
贈る、シリーズ第3弾!
まなざしのなかにイメージの惰性化した文化(モード、ステレオタイプ)が錯覚として忍び込んでいることもある。写真における技術もニュートラルではない。写真のかかえる罠に抗して、あなたの初めてのイメージを鍛え上げることはできるか。――本書序文より
Next Creator Book 好評発売中!
アートを書く!クリティカル文章術
ドキュメンタリー;リアルワールドへ踏み込む方法
バイオグラフ社編/240ページ/A5版/1800円+税
思い出を手繰り寄せ...記入するだけで、あなたが著者!
時代を浮き彫りにする上段年表に対応させながら、自分と家族の足跡を下段記入欄に組み入れ、ライフストーリーが完成!
滝本誠 著/308ページ/菊判/1800円+税/
ISBN 978-4-8459-0688-8
映画・小説・絵画などの背後に蠢く闘争、ハリウッドスキャンダル、果ては猟奇殺人まで......世界の底辺(ワイルドサイド)にただずむ快楽を丸裸にする、滝本誠のノワールワールド!
森直人 著/240ページ/四六判/1700円+税
ロックンロール的映画批評、の先にあるもの。
「流行通信」「QJ」「メンズノンノ」などで活躍し、若者から圧倒的支持をもつ森直人による映画批評!
<いま>を呼吸する純粋な共感と、時代をシフトする最新映画ワールド!

1960年代、ヌーヴェルヴァーグ、実験音楽、ロック、アンダーグラウンド、グラフィズムなど、世界そのもの実験の場として革命的な表現が全ジャンルで開花した。その今日への衝撃を総特集。
森直人+石原陽一郎+編集部編/A5判/2000円(税別)
人生そのものが作品である!ジャン・コクトー、マルグリット・デュラス、デニス・ホッパー、ラース・フォン・トリアーなど、アーティスティックな映画人44名の〈新しい生の美学〉を特集。

吸血鬼映画三〇〇本をファナティックに集成。吸血鬼映画の常連スターたちが総登場!【品切れ】

メディア、現代思想のコアを読むとく最新キーワード辞典。「エントロピー」から「トロント学派」、「2ちゃんねる」「サイバー犯罪条約」まで、マクルーハンからポール・ヴィリリオ、ビル・ゲイツまで、これ1冊で、情報社会の重要事項と最前線のアウトラインが明解に分かる。

既成の行動様式を変容させる、いま世界各地で起きている新しいアート・プロジェクトを参考に、自らが自らの力で学ぶ実践法! 【僅少】
フィリップ・ブロフィ 著/島内哲朗訳/256ページ/A5判/1900円+税
ノイズ、ヴォイス、電子音、メロディ、環境音、オーケストラ音楽以後...。音と映画(映像)の関係を考える上で絶対に知っておきたい映画100作品を紹介。今までにない、耳で考える現代映画ベストセレクション!
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黒澤明、ゴダール、スピルバーグ...。巨匠の見せる映画批評の神髄! 蓮實重彦が魅せる映画的感性の動揺と、映画と戯れる倒錯的な戦略の数々!【品切れ】
菊地信義 編著/A5判/1800円+税
坂本龍一、渋澤龍彦、谷川俊太郎、横尾忠則、古井由吉、吉岡実......デザイナー・菊地信義について、各界の第一人者が語り下ろす! 装幀・菊地信義【品切れ】
細川晋 編/2667円+税
映画作家・ストローブ=ユイレを知る決定版。初期作品『マホルカ=ムフ』から『今日から明日へ』までの全映画を詳細に紹介。ストローヴ=ユイレ年譜付。【品切れ】