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株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル
枡野俊明 著/A5横判/216頁/定価:1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1178-3
10月21日発売!
世界で活躍する庭園デザイナーが、禅の思想と現代社会を鋭く捉える感性で、デザインの発想を初めて明かす
「禅」は現代アートまでつながる日本の芸術のもとにあるものであり、海外の映画監督や音楽家、大企業の経営者などにも多大な影響を与えている。
そんな禅の世界観から、実際にどんな思考プロセスを経て庭園が作られるかを知ることによって、とくに建築、デザイン、アートの分野で、創作活動の幅は大きく広がる。その表現が「自我」を越え、突き抜けるために必要なことは何か──。アーティストやクリエイター、ビジネスマンまで必読の書である。
マーク・ソールズベリー 編/遠山純生 訳/A5判/392頁/定価:2,800円+税/ISBN 978-4-8459-1172-1
7月18日発売!
幻想と現実の魔術師、発想の源に迫る!
ハリウッドで躍進を続け、2010年にはカンヌ国際映画祭の審査委員長を務めあげたティム・バートン。彼自身への長大なインタビューを通して、1本の映画を成功に導くまでの思考プロセスと、過酷な創作を支え続けるアイディアの源を解き明かす。
本書(邦訳版)のみ『アリス・イン・ワンダーランド』までのインタビューを収録しており、デビュー作から最新作までを完全網羅。現時点で作家ティム・バートンを知る上で最良の書である。
■旧著『バートン オン バートン』を大幅増補改訂
■邦訳版のみ『アリス・イン・ワンダーランド』へのインタビューまで収録!
■盟友ジョニー・デップによる改訂版序文を新たに収録!
■バートン本人によるドローイングも豊富に掲載!

横浜美術館+広島市現代美術館 企画・監修/フィルムアート社 編集/A5判変形/240頁/2,400円+税/ISBN 978-4-8459-1162-2
1月24日発売!
全体なんていうものが存在するのか?
それは見えるのか?───高嶺格
現代の美術シーンにおいて特異な輝きを放つ美術家・高嶺格。
なぜ、美術家の道を選んだのか、制作におけるスタンス、現代社会における違和感など、展覧会に先駆けて語る高嶺格のロングインタビュー収録。
作家の方法論や思想を越えて、
アートが果たしうるべき瑞々しい可能性を予感させる、
全てのアートファン必読の書!
■大規模個展『とおくてよくみえない』(2011年1月21日[金]〜3月20日[日])は、間もなく横浜美術館で開催、その後、広島市現代美術館、イギリスのアイコンギャラリーほかを巡回!
http://www.yaf.or.jp/yma/index.php

マイク・フィギス 著/桂英史+村上華子 訳/藤幡正樹 監修/四六判変型/288ページ/2,100円+税/ISBN 978-4-8459-1046-5
3月26日発売!
自らハードルを上げて、
映画を"撮らない"理由を作るな
『リービング・ラスベガス』『HOTEL ホテル』『10 ミニッツ・オールダー イデアの森』などで知られる映画監督/ミュージシャン、マイク・フィギスによる、映画制作の入門書が待望の邦訳!プロとアマの垣根を超えて、"いま"の映画づくりを基本から見つめ直すためのアイデアが満載!
多くの人は、プロフェッショナルな映画とは16ミリや35ミリのフィルム映画だといまだに考えている。しかし、予算がないからとか、アマチュアであることをいいわけにして、映画を撮らなかったり、デジタルを敬遠するのはもう止めよう。この際、思い切って"古きよき"フィルム映画の文法を解体して、デジタル時代における新たなプロフェッショナルを考えるために、ぜひ本書を取ってほしい。
エイブルアート・オンステージ国際交流プログラム「飛び石プロジェクト戯曲集」制作委員会 編/吉野さつき監修/四六判/並製/144頁/1,500円+税/ISBN 978-4-8459-1045-8
2月25日発売!
障害のある人たちとアーティストのコラボレーションが、舞台芸術と社会の新しいカタチを切り開く!
聞こえない人も、見えない人も、車椅子の人も、知的障害のある人も、そうでもない人も、一緒にステージに立ち演劇空間を生み出す……。「フルボディ・アンド・ザ・ヴォイス」と「グレイアイ・シアター・カンパニー」の演出家による実験的な舞台が、これまでの演劇の常識を揺さぶり、多くの演劇人、観客に強烈なインスピレーションを与えます!
横浜国際映像祭実行委員会 編/B5判変型/168ページ/1,800円+税/
ISBN 978-4-8459-0938-4
11月6日発売!
世界中から集められた最新/最深の映像作家や、映画や映像に関わるさまざまな地域の気鋭の論考を紹介。
〈DEEP IMAGES〉……ひとり一人の生活に直接関わるような、切実な価値を持つ映像とは何か?
映像が氾濫し、単に鑑賞することだけでなく、大衆が映像を利用する側へと変わりつつある現代。映像を画面に映る表層の問題としてではなく、様々な「深み」へのベクトルを持つものとしてとらえ直す。そんな意図が本書には込められています。生活のセンシティブな側面へ降りていく「深さ」、政治/社会参加の実際的な「深さ」、ユーモア/イマジネーションの「深さ」……映像リテラシーが追いつかないほどに、キメラ的に発展してゆくネットワークの海にたゆたう難破船の乗組員である我々は、映像が「生きること」の積極的な価値のツールとしてとどまり続けるよう、錨を下ろさなくてはならないのです。
■CREAM ヨコハマ国際映像祭2009公式カタログ
村山匡一郎 編/224ページ/四六版/1600円+税
リアルとは? 私とは? ドキュメンタリーブームを背景に、撮ること/見ることのアティチュードをプロ作家が指南。ワイズマンからワン・ビンまで、代表作家のスタイルも紹介。森達也VS土屋豊対談付。
西村安弘 編著/208ページ/四六判/1600円+税
「カメラとパソコン知識がゼロでもできる」実践的な映画製作。発想や着眼点などのHOW(いかに)から、機材を操作するテクニカルなSKILL(技術)まで、豊富な図版と共に現場感覚でやさしく指導していきます。
石原陽一郎 著/208ページ/A5判/203ページ/1600円+税/
ISBN 978-4-8459-0577-5
映画の深みは画質にあり! 固定された〈意味〉にとらわれず、画面の感触・質感から観客自身が読み取る、新しい自由な鑑賞法。

妖艶な演技で知られたスターは、実生活では読書や料理を好む、知的でオシャレな〈大人の〉女性でした!本書は、彼女の華麗な人生経験からつむぎ出された〈言葉の宝石箱〉です。

話題のキャラクター「ミッキーマウス」で人気を集めたウォルト・ディズニーを筆頭に、数多くの作家たちがアイデアと技術で互いに鎬を削り合いながらアニメーションという新しい表現メディアの可能性を広げていった興亡と変遷の物語!

ファッション、プロダクト、インテリア.....。20~21世紀文化のモードを眺望する、デザインのクリティカル・キーワード辞典!

過剰なパロディ精神とアートな感覚で映像を塗り替えるギリアムが、自らの発想の原点と異色の映画作法を語り明かす。【品切れ】

ストローブ、ファスビンダー、ヘルツォーク、ヴェンダースを主脈に話題作家を網羅。現代ドイツ映画の全貌を多角的に解明する。【品切れ】
横田安正 著/四六判/237ページ/2300円+税/
ISBN 978-4-8459-0470-9
TVドキュメンタリー現場30年、映像のリアリティを求め、海外を転戦、真剣勝負した名鬼監督が初めて明かす、ドキュメンタリーのAからZ!
寺山修司/A5判/377ページ/3,495円+税/
ISBN 978-4-8459-9309-3
寺山修司の多彩な感性に彩られたシナリオ ―― 幻の処女作『十九才のブルース』にはじまる全十七本を完全採録した愛蔵版。