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株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル
ドミニク・チェン 著/四六判/312頁/定価 2,200円+税/ISBN 978-4-8459-1174-5
5月25日発売!
「何かを作り出して表現するとき、私たちは一人ではなく、作品の継承を通して連帯している」
<継承>と<リスペクト>による創造の共有こそが、新たな情報を切り開く。
創造的活動に携わる全ての人に捧げる、自由な文化(フリーカルチャー)の本当の意義。
「情報社会の未来を考えるうえで“知らない”では済まされない基礎教養が本書に詰まっている」──津田大介(ジャーナリスト)
「本書はフリーカルチャーの発展的な議論に必ずや貢献するだろう」──ローレンス・レッシグ氏(クリエイティブ・コモンズ創始者)
「テクノロジーとアート、ビジネスとフリーカルチャーの運動の接続の結果。とてもエキサイティングだ」──伊藤穣一氏(MITメディアラボ所長)
文化をオープンにして循環させるフリーカルチャーの戦略で、世界は大きく変わる! なぜ今クリエーションやビジネスは、フリーカルチャーと密接に関わっているのか? 本書は、ポスト・インターネット時代における創造性のあり方と社会発展のためのヒントをわかりやすく解説した、フリーカルチャーがわかる/参加する/つくりだすためのガイドブックです。
現代の著作権法の問題点や、クリエイティブ・コモンズ、オープン文化の多様な論点、オープンソースの系譜などを簡潔に整理した、混沌とする現代情報社会の中で新しい秩序を作り出すための画期的フリーカルチャー入門書の登場!
■津田大介氏、ローレンス・レッシグ氏、伊藤穣一氏による推薦文は
詳細ページへ
■巻末に本書無料全文PDFデータのダウンロード・コード付き。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC表示-継承-非営利)にて公開する「オープン出版」を実践します
■本書の特設サイトはこちら http://www.openfa.jp/

デヴィン・ワトソン 著/廣木明子 訳/A5判/272頁/定価 2,200円+税/ISBN 978-4-8459-1286-5
2月18日発売!
伏線の張り方、キャラクターのつくり方、先が読めないひねり……
内なるモンスターを引きずり出す脚本術
ホラー映画の書き方を実践的にレクチャーする入門書。社会的な変化との関わりを組込んでホラー映画史を概観したのち、著者自らがお手本となる脚本を書いてみせ、伏線の張り方、恐怖の膨らませ方など、ホラー特有のライティングをわかりやすく解説していく。読者に寄り添い一緒に草稿を書き進める構成で、各章末には課題がありワークブックの趣きもある。
シンプルな指針で映画脚本だけでなく、ゲームクリエイターやアニメーターにも有用であるうえ、ホラーの歴史とそれが世界中の映画制作にどんな影響をもたらしたかを的確に理解できる一冊。
西谷真理子 編/蘆田裕史、千葉雅也、鈴木親、林央子、井伊あかり、黒瀬陽平、田村有紀、高野公三子、藤原徹平、金森香、中村茜、川田十夢、神田恵介、山縣良和、他 著/A5判/280頁/定価:2,200円+税/ISBN 978-4-8459-1169-1
8月24日発売!
現在進行形の日本のファッションをめぐるさまざまなことばを結集し、変わりはじめているファッションの輪郭を引き直す、クリエーションとクリティークの最前線!!
ファッションクリティーク元年!!
新しいファッションの在り方について問題意識を持つ気鋭の書き手/クリエイターが、ファッションの外部/内部を問わず集結。現代日本のファッションを位置付け、研究の視座を提供することで、現代ファッションのシフトチェンジの可能性を探る。同時代のファッションを語る言説や文脈の不在を今一度考えて、紡ぎ直していくための一冊です。
■A BATHING APE®、アンダーカバー、アンリアレイジ、ケイスケカンダ、matohu、シアタープロダクツ、リトゥンアフターワーズ、FINAL HOME、ハトラ、20471120、裏原系、オタクカルチャー、ストリートファッション、二次元と三次元、身体、AR、ノイズ、リアルクローズ、アイデンティティ、脱物語性、モダニズム、ファッションシステム、教育、コミュニケーション、インディペンデント、データベース消費……

村山匡一郎+編集部 編/村山匡一郎、北小路隆志、三浦哲哉、石原陽一郎、石坂健治、杉原賢彦 著/四六判/256頁/定価:2,100円+税/ISBN 978-4-8459-1176-9
8月22日発売!
「癒し」の真逆を提示する映画から、世界の在り方と現代のリアルを読み取る!
癒されない、考えざるをえない、忘れることができない、
――だから、素晴らしい。
そんな視点で、現在/過去を問わず突出している作品を、ベテランから若手までピックアップ。「ひきずられる」ポイントを、内容だけではなく、技法の視点でも分析しているので、2度目、3度目でも新たな発見があるはず。映画のおそろしさ、すさまじさ、おぞましさ、おもしろさを今一度感じさせ、世界を新たな視線で見ることを促す一冊です。
■能動的に映画を体得していくことを提案する
<CineSophiaシリーズ>第1弾!
■イエジー・スコリモフスキ『エッセンシャル・キリング』
渋谷シアター・イメージフォーラムほか、全国順次公開!
■ワン・ビン『溝』、園子温『恋の罪』も全国ロードショー予定!

大橋香奈、大橋裕太郎 著/A5判変形/208頁/定価:2,000円+税/ISBN 978-4-8459-1170-7
6月24日発売!
本当の豊かさを探すために、
終わることのない「学びのデザイン」の旅へ
フィンランドの美術館、図書館、自然学校、建築学校、動物園など、義務教育ではないオープンな学びの場から、成人教育、シチズンシップ教育、若者支援、メディア教育、そして、性的マイノリティや障がい者の支援の現場を訪ねるフィールドワーク。
「楽しさ」と多様な「学びの体験」を重視するフィンランドの実践を、カラフルな写真とわかりやすいレポートで1冊にまとめました。
学校の外の/学校を卒業したあとも、生涯続く「学ぶこと」の大切さ。
本書では、子どもも大人も、自らの未来を照らすことのできる「学び」の必要性に着目し、フィンランドの実践のレポートを通して、社会、家庭、そして人生のあらゆる場所で役立つ「学び」の精神を探ります。
→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます。
ニール・ランドー、マシュー・フレデリック 著/石渡均 訳/四六判変形/224頁/定価:1,900円+税/ISBN 978-4-8459-1167-7
5月25日発売!
観客をゆさぶる豊かな表現方法、新しいひらめきの素が満載!
本書は、映画作りの「裏側の真実」──考え抜かれたシナリオ構成、見飽きないストーリー、魅せる撮影術、時間と予算との戦いなど──について、映画作りで必須の知識と、制作の現場でより独自性を打ち出すためのヒントを伝授します。
映画学校で教鞭をふるい、日々学生と接しながら映画を作ってきた著者だからこそ語れる、本当にクリエイティブな映画作りの真実があります。
「ハリウッドの映画作法の核心が明快に分る本だ。
ファンもこれで“通”になれる」──佐藤忠男(日本映画大学学長)
→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます。
■作る人のみならず、観る人の創造力をもかき立てる映画の方法論を凝縮!

マイケル・W・プライス+マシュー・フレデリック 著/美谷広海 訳/四六判変形/224頁/定価:1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1164-6
3月20日発売!
“今どき”のビジネスのコツと、よりよく仕事をしたい人に響く101のヒント!
今すぐ役立つ具体的な知識はもちろん、自分なりのビジネスを「デザイン」するための未来の栄養になるアイデアが詰まった1冊です。
経済やマネジメント、マーケティングから、
コミュニケーション心理や社会学、
さらにはビジネスに役立つ発想法や働くことの哲学まで。
本書は、今の時代に適応するよう更新された課題と、基本的だけどくり返し反芻しなければならない諸問題を、絶妙な視点でコンパクトかつスマートにまとめています。今の時代に必要とされるポイントを集約した本書は、働き方に迷った時に、きっと役に立つはずです。
→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます!
■豊富なイラスト+短いセンテンスからなる101のヒントで、本質とエッセンスをわかりやすく伝える〈101のアイデア〉シリーズ、第3弾!

アルフレッド・カブレラ+マシュー・フレデリック 著/深町浩祥 訳/四六判/224頁/2,100円+税/ISBN 978-4-8459-1161-5
1月21日発売!
ファッションの〈いま〉を学ぶための101のアイデアを、シンプルなイラストとテキストで。創造力を刺激するエッセンスが満載!!
デザインコンセプトの立て方、デザイン画のコツ、生地や素材の選び方から、コーディネートやディスプレイ、マーケティングの考え方、そして、ファッションの本質、ファッションセンスを育む発想法まで──。
すべてのファッションに通じる、基礎の基礎、そしてアイデアのタネになるような、101のヒント集!!
ファッションを学ぶ学生から、アパレル業界で働く人たち、
またファッションに関心のあるすべての人へ。
■目で見て楽しく、ランダムに読んでも楽しい。おまけに実際に“使える”優れもの。
■豊富なイラスト+短いセンテンスからなる101のヒントで、本質とエッセンスをわかりやすく伝える〈101のアイデア〉シリーズ、第2弾は「ファッション」です。本当に役立つ「ファッション」の「キモ」をコンパクトに伝授します。

仲俣暁生+編集部 編/四六判/192頁/1,700円+税/ISBN 978-4-8459-1054-0
9月22日発売!
雑誌・書籍から、電子BOOK、企業やコミュニティとの連携まで… 未来の編み方!
これからの編集者は、デスクワークが中心の知識集約型の仕事だけでなく、フィールドに飛び出し、プロジェクトを立ち上げ、他業種との幅広いコラボレーションのもとで行なわれます。ディレクター、デザイナー、プログラマー、アーティストの仕事とも重なり合う、広範囲な仕事となるでしょう。さらには、より日常的な、パーソナルなレベルにおいても、自分の生き方、表現にも広がっていきます。
そのような広義の編集を行なう人たちに向けて、本書はさまざまな領域で活躍する現役の編集者を中心に書かれました。紙メディアが長い歴史のなかで養ってきた「編集の原理」を受け継ぎつつ、ウェブ編集やプロジェクト編集、日常編集など、今後さらなる展開をみせる「未知なる編集」をどう考えればいいのか?
編集はつねに進化します。これからの時代のeditorshipを発見するため、編むことの核心に迫ります。
■好評シリーズNext Creator Book 第六弾!
■いま求められている「エディトリアル」な発想エッセンスを凝縮!

水戸芸術館現代美術センター 編/A5判/224ページ/2,600円+税/
ISBN 978-4-8459-0941-4
2010年1月22日発売!
21世紀にボイスを召還せよ!
2010年1月24日まで、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて「Beuys in Japan : ボイスがいた8日間」展が開催中!
http://www.arttowermito.or.jp/
環境問題、経済危機……バブル前夜の東京に、8日間滞在したドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイス。四半世紀を過ぎたいまの日本に、ボイスのメッセージがアクチュアルによみがえる!
ボイス来日に関わった関係者の証言や写真、現代においてボイスを読み解く気鋭の論考などを収録。また、ボイスを読み解くキーワード解説、ボイス関連年表を加えての豪華本です!
ECD 著/植本一子 写真/A5判変型/168ページ/1800円+税/
ISBN 978-4-8459-0937-7
10月15日発売!
ラッパーECDの、ハード核(コア)家族生活。
日本語ラップのオリジネイターとして深くリスペクトされるECD。本書は、アル中、閉鎖病棟入院といった"失点"な日々を乗り越え、新進カメラマン・植本一子との同棲、思いがけぬ妊娠そして出産と、結婚へ至る怒濤の人生の転換を綴った、生活密着型のリアルライフ文学です。ウェブ連載『We Are ECD+1』はその出産までで惜しまれつつ終了しましたが、本書では、その後日談としてECD+いちこ+娘との、ハード核(コア)家族のリアルすぎる"生活"や、二人の出会いやなれそめなど、盛りだくさんに加筆。慣れない日常に戸惑いながらも真摯に思考しながら行動を起こしてゆくそのさまが、核心を突いた言葉で、装飾を削ぎ落としたスタイルで書き綴られて行きます。それは文学の持つ最もシンプルなかたちであるとも言えるでしょう。日々を独特の視点で切り取る、新世代の注目の写真家・植本一子の写真も多数収録した、写真と文学のコラボレーション作品です。
■Public-image連載『We Are ECD+1』を完全収録
■それ以前の出来事や後日談を綴った書き下ろし原稿を大幅加筆!
草森紳一 著 大倉舜二 写真/A5判変型/288ページ/2,600円+税/ ISBN 978-4-8459-0932-2
絶賛発売中
洋の東西を問わず、文学、歴史、美術、書、写真、建築、思想、宗教、マンガ等々、さまざまなジャンルを横断し旺盛な執筆活動を繰り広げた博覧強記の物書き・草森紳一。2008年3月に惜しくも逝去した彼の、未刊行の連載が発掘、初単行本化! 写真家・大倉舜二による、アメリカ取材同行時の写真も多数掲載!
1974年夏、草森紳一は親交深い写真家・大倉舜二をともなって、アメリカはオクラホマを皮切りに、フランク・ロイド・ライトの「有機(オーガニック)建築」の概念から、自然・魔法・神秘思想と近代建築のミッシング・リンクを探る〈旅〉へ出た。その10年後1984年から1年間に渡り、建築専門誌『SD』誌上でライトの建築を巡る「内的な旅」の軌跡を綴ったものをまとめたものが本書。自在に飛びまわる草森の自由な発想が、時間も空間も飛び越えて、幻視の旅へ読者を誘う、摩訶不思議な建築論。草森一流の謎解きの〈見立て〉が冴えわたる!
むずかしく考えない。軽く考えない。
本当にベーシックな演奏の手引き。
いろんな方法論を知っていることは、絶対に必要なのです。音楽の才能とは、それらをどう組み合わせるかということです。あたらしくそれらの要素を作り上げることではないのです。――本書より
『さくらん』『マリー・アントワネット』『バベル』……世にはびこる〈少女幻想〉を、美しく、楽しく、こわす映画がおもしろい! 国際派映画ジャーナリストが伝える〈少女〉×〈映画〉のニュー・ムーヴメント!
ヒルマン・カーティス 著/吉田俊太郎 訳/240ページ/A5判/2000円+税
ダンス、ミュージック・クリップ、フィクション......。超有名デザイナーによる、動画コンテンツの製作方法!機材からインスピレーションまで、これを読めばクリエイターのツボがわかる!
セイブル・ジャック著 廣木明子訳/224ページ/A5判/1900円+税/
ISBN 978-4-8459-0582-9
「ハリ-・ポッタ-」「ロード・オブ・ザ・リング」「スターウォーズ」など、時を超え、途方もなく奇妙な場所に観客を運んでしまう映画の魅力と醍醐味は、いかにしたら作れるか!ファンタジーファン、映像クリエーターに待望の一冊!
ニール・D・ヒックス 著 菊池淳子 訳/159ページ/A5判/1800円+税/
ISBN 978-4-8459-0690-1
大好評・ベストヒットしている『ハリウッド脚本術』シリーズ第3弾!
映画作家、脚本家、小説家、ゲームソフトメーカー志望者必携!
観客をスリリングな非現実に陥れるプロのノウハウ、ついに公開。
ニール・D・ヒックス著/A5判/166ページ/1700円+税/
ISBN 978-4-8459-0466-2
超ロングセラーの「ハリウッド脚本術」第2弾!リアルな恐怖を生み出すための脚本の書き方ワークショップ!
ニール・D・ヒックス・濱口幸一訳/A5判/222ページ/2200円+税/
ISBN 978-4-8459-0117-3
脚本家ほど素敵な商売はない!?
登場人物、ドラマ構成、会話、ストーリー展開など、
脚本に最低限必要な知識と技術を徹底レッスン。
書き込み式練習問題付き。【売れています!】
★超ロングセラー!「ハリウッド脚本術」シリーズ 好評発売中★
ハリウッド脚本術2/いかにしてスリラを書くか
ハリウッド脚本術3/アクション・アドベンチャーを書く
中原佑介 編著/A5判/224頁/2400円+税/978-4-8459-0122-7
重版出来!
洞窟画をめぐり、その壮大な謎に挑む、さまざまな分野からの横断的探求!
ヒトが闇の空間に描いた理由は何か?
各視点からの解釈を伺い知ることで、新しい角度の見方や創造性を発見できるでしょう。ラスコーやアルタミラ等の洞窟画からチンパンジーの絵、ラクガキまで。ヒトが造形衝動にいたる根源に迫った労作です!
[対談者]
田淵安一(画家)、河合雅雄(サル学者)、橘秀樹(音響工学者)、中沢新一(宗教学者・思想家)、若林奮(彫刻家)、梅樟忠夫(民族学者・比較文明学者)、岩田誠(医学者)、片山一道(人類学者)、前田常作(画家)、李禹煥(造形作家)、木村重信(美術史家、美術評論家)
G・オールドハム編・奥村賢ほか訳/A5判/421ページ/3300円+税/
ISBN 978-4-8459-9882-1
カットを繋ぎ、画面に命を吹き込む〈編集〉。『スター・ウォーズ』『地獄の黙示録』などの俊英エディター17名へのインタヴューにより、ハリウッドの〈映画編集術〉を集成。映画編集を多角的に学べる映像製作のテキスト!
スティーヴ・ブランドフォード編 杉野健太郎訳/A5判/515ページ/4300円+税/
ISBN 978-4-8459-0464-8
これ1冊で、映画の基礎技術・評論用語のすべてがわかる! 映画・メディア関係者必携の究極の映画用語事典です。

GNPも教育水準も世界一という高福祉社会のフィンランド。自立を促す独自の教育、豊かな自然と季節の食事、心を癒す日常の愉しみなどを、現地取材した最新情報! 忽ち再版!

ジャンルを超えた実践で感性革命を目指し世界を駆抜けた芸術運動「フルクサス」。全世界に衝撃を与えた、カルチュラル・アート革命の全貌を、今に残る関係者が証言!
セルジュ・ダネー 著/梅本洋一 訳/229ページ/2500円+税
ホロコースト以後の映画と世界の臨界とは? ポスト・ドゥルーズを予言する衝撃的遺稿をまとめた初の邦訳書。パリでは彼の死後も書物が次々に出版され、多くの知識人が早逝を惜しんだという、ダネー思想のエッセンス。【品切れ】

1895年、リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフ以来、百年余りの歴史のなかで、映画都市パリをめぐる無数の物語が生み出されてきた。草創期からヌーヴェルヴァーグに至る映画と都市のイストワール=歴史をみずみずしく語るフランス映画史! 装幀=祖父江慎 【品切れ】