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ハリウッド脚本術 2 いかにしてスリラーを書くか

ニール・D・ヒックス著/A5判/166ページ/1700円+税/
ISBN 978-4-8459-0466-2

超ロングセラーの「ハリウッド脚本術」第2弾!リアルな恐怖を生み出すための脚本の書き方ワークショップ!


「すべての映画にスリラーは存在する」

どんな映画でも“恐怖(スリラーとサスペンス)”の要素が存在することでストーリーを面白くさせています。本書はスリラー映画の書き方に焦点をあて、傑作・人気作のケーススタディーを検証し、恐怖とサスペンスを生み出すためのテクニックを紹介。この一冊でスリラー映画の真髄が学べます!


■ 主な内容 ■

●お父さん時代のシナリオ読本と違って
●誰がこの代物を作り上げるのか
●ジャンルに期待する事柄
●信頼性を支える秩序
●物語の軌道
 ・・・期待/満足/アクションの速度
●制限された世界
 ・・・合理性に制限された信じられない出来事/迷路に追い込まれて/リアリティの解体     
●時間軸
 ・・・心からはみ出した時間/恐怖とは、いやな予感から立ち昇る苦悩だ/安全か?
●登場人物の気質
 ・・・スリラーの主人公/スリラーの敵対者/変わってしまった現実と格闘して/裏切りー自己の破滅/人生の修復/人生は人の勇気に比例して、縮みもすれば広がりもする
●同族のプロット
●スリラーの真髄
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