Ⅰ
記念碑への個人的な接近――ヴッパタール
第二章 「ほら、曲芸師よ」
修業時代――エッセンとニューヨーク
第三章 不安のトンネルをくぐって
能力だめし――ヴッパタール
第四章 ダンス界のウーマン・リブ?
ダンスの新しい言語――ヴッパタール
Ⅱ
得たもの、失ったもの――ヴッパタールとボーフム
第六章 「まわり道」の質問
作品成立のプロセス――ヴッパタールどボーフム
第七章 異郷を故郷として
旅公演――リオ、マドラス、メキシコ・シティ、その他
第八章 テーマは変わらず、色合いが変わる
一九八○年代の作品――ヴッパタールとアムステルダム
第九章 「ピナなしでは生きてはいけない」
ピナ・バウシュとダンサーたちーヴッパタール
第十章 みんながピナを求めている
共同制作――ウイーン、パレルモ、マドリード、カリフォルニア、
香港、リスボン/『ヴィクトール』、世界への深い恐れ幽/絶望
的なダンスへの試み瑠/アメリカでの試み桝/香港へ紹/些細な
ものへの喜びと分かちあい
Ⅲ
踊ることと教えること――ニューヨークとエッセン
第十二章 おぼつかないフロアの上で
ピナ・バウシュの桁外れの舞台美術ーヴッパール
第十三章 「ときおり心が引き裂かれるの」
ビナ・バウシュと音楽――ヴッパタール
第十四章 裸身の上のシックな衣裳
モードとモチーフーヴッパタール
第十五章 『嘆きの皇太后』
ピナ・バウシュと映画――ローマとヴッパタール
第十六章 留巣烏にして渡り烏
ピナ・バウシュの矛盾――ヴッパタールと世界
訳者あとがきにかえて
ビナ・バウシュの〈タンツアアター〉
付 録
作品目録
受賞歴
ヴッパタール舞踊団の客演目録
ヴッパタール舞踊団の客演地目録
人名索引






