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ペドロ・アルモドバル 愛と欲望のマタドール 
[映画作家が自身を語る]

フレデリック・ストロース編/石原陽一郎訳/360ページ/菊判/2600円+税

『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『キカ』『オール・アバウト・マイ・マザー』…
スペイン映画界のマタドールが、少年時代から最新作『ボルベール』まで語り尽くす、
オール・アバウト・アルモドバル!


    ★ペドロ・アルモドバル監督最新作★
        ボルベール〈帰郷〉
    (配給:ギャガ・コミュニケーションズ)
        全国順次公開中
        2008年1月1日 DVD発売



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欲望のマエストロ(フレデリック・ストロース)

1 人生が僕の学校だった
 『ペピ、ルシ、ボン、その他の娘たち』『セクシリア』

2 伝統的なタブーは、僕にとってはタブーではない
 『バチ当たり修道院の最期』『グロリアの憂鬱』『マタドール 炎のレクイエム』

3 創造のプロセスを描きたかった
 『欲望の法則』

4 自分自身をさらけ出す
 『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『アタメ』

5 誠実であればあるほど、映画は新しい
 『ハイヒール』『キカ』

6 僕はたえず自分から逃げ出そうとしている
 『私の秘密の花』『ライブ・フレッシュ』

7 新しい家族の光景
 『オール・アバウト・マイ・マザー』

8 映画監督は神に近い

9 謎をつきとめることが僕の使命だ
 『トーク・トゥ・ハー』『バッド・エデュケーション』

10 生と混じりあった死
 『ボルベール〈帰郷〉』


Essay by Almodovar (アルモドバルによるエッセイ)

    キスして……キスして……私にキスして……ティム
    フェルナンド=フェルナン・ゴメスの風変わりなコメディー
    兄弟愛(アグスティン・アルモドバル、ペドロ・アルモドバル)
    マドリードの夏
    ハイヒールとタイトスカート
    地図
    街角
    わが母の最期の夢
    隠れ家としての映画館、鏡としての映画



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編者:フレデリック・ストロース Frederic Strauss
1964年、フランスのベルフォール生まれ。ナントで文学を学んだ後、1987年から「カイエ・デュ・シネマ」に書き始め、94年から97年まで同誌副編集長。現在、「テレラマ」に映画評を執筆。未邦訳の著書に『シナリオ』、『映画を撮る』があり、映画脚本の執筆にも手を染めている。

訳者:石原陽一郎
1962年生まれ。早稲田大学卒、立教大学大学院修了(フランス文学)。著書に『タッチで味わう映画の見方』(フィルムアート社)、訳書にジル・ドゥルーズ『シネマ2 時間イメージ』(共訳、法政大学出版局)ほか。



ペドロ・アルモドバル オフィシャルHP(英語・仏語・スペイン語)




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