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株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル
松江哲明 著/四六判/240頁/定価1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1182-0
11月21日発売!
もう「なんとなく」作っているだけでは食べていけない。「誰か」に届けてこそ、あなたの作品は「完成」する!
自主制作DVD『DV』の制作過程から、流通や販促のハウツー、決算報告、そして震災後の東京を映した『トーキョードリフター』につながる想いまでを大公開。
いま、インディペンデントについて感じる憤りと可能性のすべてを松江哲明が赤裸々に書き下ろす。これからは、「作り方」だけではなく、具体的な「伝え方」まで考えないと生き延びられない!「自主的に」行動をするすべての人、必読の1冊です。
■松江哲明監督最新作『トーキョードリフター』
12月10日よりユーロスペースほか全国順次公開!

村山匡一郎+編集部 編/村山匡一郎、北小路隆志、三浦哲哉、石原陽一郎、石坂健治、杉原賢彦 著/四六判/256頁/定価:2,100円+税/ISBN 978-4-8459-1176-9
8月22日発売!
「癒し」の真逆を提示する映画から、世界の在り方と現代のリアルを読み取る!
癒されない、考えざるをえない、忘れることができない、
――だから、素晴らしい。
そんな視点で、現在/過去を問わず突出している作品を、ベテランから若手までピックアップ。「ひきずられる」ポイントを、内容だけではなく、技法の視点でも分析しているので、2度目、3度目でも新たな発見があるはず。映画のおそろしさ、すさまじさ、おぞましさ、おもしろさを今一度感じさせ、世界を新たな視線で見ることを促す一冊です。
■能動的に映画を体得していくことを提案する
<CineSophiaシリーズ>第1弾!
■イエジー・スコリモフスキ『エッセンシャル・キリング』
渋谷シアター・イメージフォーラムほか、全国順次公開!
■ワン・ビン『溝』、園子温『恋の罪』も全国ロードショー予定!

ニール・ランドー、マシュー・フレデリック 著/石渡均 訳/四六判変形/224頁/定価:1,900円+税/ISBN 978-4-8459-1167-7
5月25日発売!
観客をゆさぶる豊かな表現方法、新しいひらめきの素が満載!
本書は、映画作りの「裏側の真実」──考え抜かれたシナリオ構成、見飽きないストーリー、魅せる撮影術、時間と予算との戦いなど──について、映画作りで必須の知識と、制作の現場でより独自性を打ち出すためのヒントを伝授します。
映画学校で教鞭をふるい、日々学生と接しながら映画を作ってきた著者だからこそ語れる、本当にクリエイティブな映画作りの真実があります。
「ハリウッドの映画作法の核心が明快に分る本だ。
ファンもこれで“通”になれる」──佐藤忠男(日本映画大学学長)
→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます。
■作る人のみならず、観る人の創造力をもかき立てる映画の方法論を凝縮!

レベッカ・キーガン 著/吉田俊太郎 訳/A5判変形/368頁/2,600円+税/ISBN 978-4-8459-1052-6
8月13日発売!
ハリウッド最後の巨人が放つ、人類への警告と壮大なイマジネーション!
常に技術革新を生んできた映画界の完璧主義者ジェームズ・キャメロンの、規格外な半生に迫る。ロジャー・コーマン門下を経て、B級ピラニア映画『殺人魚フライングキラー』で長編デビュー。その後は彼独自の問題意識や審美眼を持ったスケールの大きい作品が続く。近未来アクションの金字塔『ターミネーター』『エイリアン2』、海底スペクタクルSFの問題作『アビス』、透徹したリアリズムを描いた『タイタニック』、そして今世紀最大の話題作『アバター』……
本書では、テクノロジーによって社会が被る恩恵と危機についてや、深く掘り下げられたキャラクター形成など、終末と再生のヴィジョンに取り憑かれた彼のアイデア源となる秘話が満載。個々の作品が持つ映画の強さや制作過程にある彼の頭脳を垣間みることで、作家ジェームズ・キャメロンの新たな一面を発見できるだろう。
「手強い相手だ。あの男の頭脳はマジでスゴイ!」
──ピーター・ジャクソン
■10月16日、8分間の未公開映像を追加した『アバター 特別編』の特別上映が決定!
■さらに11月、未公開シーンを収録した<完全版>DVD発売予定!

ウタ・ハーゲン 著/ハスケル・フランケル 協力/シカ・マッケンジー 訳/A5判/304頁/2,500円+税/ISBN 978-4-8459-1047-2
5月24日発売!
うわべだけの演技が、あなたの“演じる喜び”を殺す!
アル・パチーノ、ジャック・レモン、ウーピー・ゴールドバーグなど、数々の名優を育ててきたウタ・ハーゲン。本書は、日本ではまだ紹介されていなかったウタ・ハーゲンによる演技法、ウタ・ハーゲンテクニックが、余すことなく紹介されています。プロ・アマ、映画・舞台など、経験やジャンルを問わず、俳優を目指す全ての方に向けられた、不滅のベストセラーです。
「私はバラの花でも俳優でも、大きくヘルシーに育てたい。だから、演技もオーガニックにやりたいのです!」
■『魂の演技レッスン22』(ステラ・アドラー)と並称される、
もう一つの演技書バイブル

古山敏幸 著/四六判/240ページ/1,800円+税/
ISBN 978-4-8459-0940-7
11月26日発売!
"ヌーヴェル・ヴァーグの先駆者" "自主製作で映画の新たな可能性を切り開いた最初の映画作家" メルヴィルの軌跡がここに蘇る!
『海の沈黙』『サムライ』『影の軍隊』『仁義』……クールでストイックなその作風でタランティーノ、ジャームッシュ、ジョニー・トー、北野武ら個性的な映画作家に影響を与え続けるJ=P・メルヴィル。これまでの彼を巡る言説と作品そして時代背景を読み込んだ"映画クリエイター"メルヴィルの全体像!
回顧上映が各地で行なわれます!!
■2009年11月より東京日仏学院にて、メルヴィルの創造の秘密に迫るドキュメンタリー『コードネームはメルヴィル』(オリヴィエ・ボレール監督)、さらに日本初上映3本を含む13作品を上映
■同じく11月より第10回東京フィルメックスにて、特集上映が決定
■2010年2月より岩波ホールにて、長編デビュー作『海の沈黙』が『抵抗』(ブレッソン)と連続上映
横浜国際映像祭実行委員会 編/B5判変型/168ページ/1,800円+税/
ISBN 978-4-8459-0938-4
11月6日発売!
世界中から集められた最新/最深の映像作家や、映画や映像に関わるさまざまな地域の気鋭の論考を紹介。
〈DEEP IMAGES〉……ひとり一人の生活に直接関わるような、切実な価値を持つ映像とは何か?
映像が氾濫し、単に鑑賞することだけでなく、大衆が映像を利用する側へと変わりつつある現代。映像を画面に映る表層の問題としてではなく、様々な「深み」へのベクトルを持つものとしてとらえ直す。そんな意図が本書には込められています。生活のセンシティブな側面へ降りていく「深さ」、政治/社会参加の実際的な「深さ」、ユーモア/イマジネーションの「深さ」……映像リテラシーが追いつかないほどに、キメラ的に発展してゆくネットワークの海にたゆたう難破船の乗組員である我々は、映像が「生きること」の積極的な価値のツールとしてとどまり続けるよう、錨を下ろさなくてはならないのです。
■CREAM ヨコハマ国際映像祭2009公式カタログ
佐藤忠男 編/菊判/408ページ/2300円+税/
ISBN 978-4-8459-9192-1
8年ぶり待望ノ重版!
世界の隠れた名作を公開してきた日本アート・シアター・ギルド。鮮烈なイメージを刻んだ172本の作品を紹介。
ATG(日本アート・シアター・ギルド)は1961年頃に発足し、意欲的な非商業映画を上映・支援する組織として広く映画ファンの期待に応えてきました。本書の初版時(91年)、配給・製作してきた作品は172本を数えるにいたりましたが、翌92年、『墨東綺譚』(新藤兼人)を最後に組織は徐々に解体します。本書は91年までの全ての作品を収録。映画ファンの関心をかきたて、挑発してきた、それらの作品を再び追体験するチャンスです。
■最終重版デス!!
御見逃しなく!!
『さくらん』『マリー・アントワネット』『バベル』……世にはびこる〈少女幻想〉を、美しく、楽しく、こわす映画がおもしろい! 国際派映画ジャーナリストが伝える〈少女〉×〈映画〉のニュー・ムーヴメント!
純丘曜彰 著/A5版/2000円+税
ワイドショー、バラエティ、トレンディドラマなど、ヒットさせる秘密のコツを集大成!
アイディアの生み出し方から、現場で使いこなす実践技術まで、業界を知り尽くした著者が伝える、目からウロコの現場の法則!
ヒルマン・カーティス 著/吉田俊太郎 訳/240ページ/A5判/2000円+税
ダンス、ミュージック・クリップ、フィクション......。超有名デザイナーによる、動画コンテンツの製作方法!機材からインスピレーションまで、これを読めばクリエイターのツボがわかる!
森直人 著/240ページ/四六判/1700円+税
ロックンロール的映画批評、の先にあるもの。
「流行通信」「QJ」「メンズノンノ」などで活躍し、若者から圧倒的支持をもつ森直人による映画批評!
<いま>を呼吸する純粋な共感と、時代をシフトする最新映画ワールド!

吸血鬼映画三〇〇本をファナティックに集成。吸血鬼映画の常連スターたちが総登場!【品切れ】

妖艶な演技で知られたスターは、実生活では読書や料理を好む、知的でオシャレな〈大人の〉女性でした!本書は、彼女の華麗な人生経験からつむぎ出された〈言葉の宝石箱〉です。

話題のキャラクター「ミッキーマウス」で人気を集めたウォルト・ディズニーを筆頭に、数多くの作家たちがアイデアと技術で互いに鎬を削り合いながらアニメーションという新しい表現メディアの可能性を広げていった興亡と変遷の物語!

世界の創造に向かう宮崎ファンタジーの壮大な闘い! 全作品の企画発想から制作・公開までを徹底検証!
本書は、長年にわたって宮崎監督をはじめ制作スタッフ関係者に丹念に取材してきた資料を集大成したもの。アニメーション表現の現場にアプローチした、類書のない本です。
沢田康彦+畑中佳樹+斎藤英治+宇田川幸洋 編/1800円+税
「映画的」という名の、それは、誘惑。
木陰、靴、ビール、ジャズ、クロゼット、コンピュータ、母親、歩く女、泣く女、髪切る女、操縦する女、先生と弟子、少女と犬、つかみあう男二人のパターン......。
あらゆる「映画的」なものを、ここに書きつらねる。
装幀=祖父江慎 イラスト=久保キリコ 【品切れ】