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株式会社 フィルムアート社
〒160-0008 東京都新宿区三栄町10番地 四谷コーポ

TEL: (03) 3357-0283
FAX: (03) 3357-0679

■E-mail:
filmart@netlaputa.ne.jp

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« 2008.3.11 tue | メイン | 新しい芸術療法の流れ クリエイティブ・アーツセラピー »

メディアアートの教科書

白井雅人+森公一+砥綿正之+泊博雅 編/菊判/288ページ/2500円+税

パソコン&アート時代の表現とは?
歴史、思想、ソフトウェアの使い方まで、
メディアアートのすべてを網羅した決定書!



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■目次■

はじめに

第1章 メディアアートの流れ

 メディアアートとは
 コンピュータアートの発祥
 ヴィデオアートの発祥と展開
 メディアアートの誕生
 テレマティックアートの流れ

第2章 メディアアートの諸相

 思想史的背景
 技術的背景
 美術史的背景
 音楽史的背景
 メディアアートのかたち
 メディアテクノロジーとの接点
 メディアアートの新しい表現テーマ
 メディアアートの展示・発表の場
 メディアアートのゆくえ

第3章 メディアアート表現の多様性

 ジェフリー・ショー
   エキスパンデッド・シネマからインタラクティヴ・シネマへ
 ジャン=ルイ・ボワシエ
   束縛と誘惑のインタラクティヴィティ
 リュック・クルシェーヌ
   《ポートレート・ワン》
 クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー
   《インタラクティヴ・プラント・グローイング》
 アグネス・ヘゲドゥシュ 
   《ハンドサイト》
 ノウボティック・リサーチ 
   《smdk (simulationroom―mosaic of mobile sounddata)》
 古橋悌二
   《LOVERS―永遠の恋人たち》
 岩井俊雄
   《映像装置としてのピアノ》

第4章 メディアアートの方法

 インタラクティブヴィデオによるオートポートレート(自画像)
 メディアアート・ワークショップ
 インタラクティヴ映像のしくみ 
  1 シナリオの設計
  2 撮影と録音
  3 映像と音声の読み込み
  4 静止画と音声の書き出し
  5 Photoshopによる画像の補正
  6 Directorによるオーサリング
  7 Lingoによるプログラミング
  8 プロジェクタの作成

第5章 メディアアート関連年表  1945~現在

参考文献
推奨文献
用語解説 
メディアアート・フェスティヴァル
関連施設

索引
あとがき 


■執筆者プロフィール■

【岩城覚久】
関西学院大学大学院博士課程後期課程単位修得満期退学 関西学院大学大学院研究員

【四方幸子】
都留文科大学英文学科卒業 東京造形大学特任教授、多摩美術大学客員教授、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸員。キヤノン・アートラボ、キュレーター(1990-2001年)、PRIX ARS ELECTRONICA他審査員を歴任。

【竹内 創】
パリ第8大学 第三課程DEA(美学)修了 同志社女子大学講師

【白井雅人】
東京大学大学院修士課程修了 成安造形大学准教授。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸員(1992-1997年)

【泊博雅】
京都市立芸術大学大学院修了 成安造形大学准教授

【砥綿正之】
京都市立芸術大学大学院修了 京都市立芸術大学准教授

【ジャン=ルイ・ボワシエ】
マルチメディアアーティスト・パリ第8大学教授、パリ第8大学CIREN研究所・国立装飾美術学校インタラクティヴ研究アトリエディレクター

【森公一】
大阪教育大学大学院修士課程修了 同志社女子大学教授

【森山朋絵】
筑波大学大学院博士課程(西洋美術史)前期修了 東京都現代美術館学芸員、東京大学大学院情報学環特任准教授。東京都写真美術館学芸員(1989-2006年)


■s a m p l e■


■ ダウンロード ■

本書p.171にあるチュートリアルのダウンロード先は、以下になります。

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