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書籍詳細(ドキュメンタリー作家の仕事) |
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「自分を裸にしなければ、相手も裸にならない」 NYの犯罪地域、カンボジアの難民区、奥多摩の老人駆け込み寺・・・・ 現場30年の名鬼監督が初めて明かす、実践的撮影術とは?プロ・アマ必携の一冊! |
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■ 主な内容 ■
1.ドキュメンタリーとは何か? ドキュメンタリーの定義/BBC方式/リアリティ構成法 2.調査から撮影まで 調査/大ざっぱな構成青写真/大ざっぱな構成青写真/撮影/スタッフ編成/カメラワークについて
3.心の内面の映像化 映像は人なり/日頃の調査・観察から導きだされる映像/偶然出会った映像を活用/生活環境の描写/ 「思い入れ」の効果/スローモーションの効果/ロングショットの効果/即物的な映像の効果/ シルエット効果/照明マンの見せ場を与える/ブリッジング・ショットの活用 4. 編集について/編集のプロセス/完成へのプロセス 5.演出について 演出の資質/基本を大事にしよう/自己に忠実であれ/哲学の必要性/映像に対する過剰な思い込み/ 演出とは自分を裸にすること/自己相対化/私自身の回顧/映像は理屈ではない/良いチームを作ろう/ スタッフの力を引き出すのが演出の仕事/良い作品をたくさん見よう 6.“やらせ”について カメラマンがいなければ映像は存在しない/ドキュドラマ/再現ドキュメンタリー/“やらせ”では ないという限界/“やらせ”を必要としないリアリティ構成法 7.現場で要求されること 出演者と信頼関係を築くこと/謙虚さ/自分を裸にしなければ、相手も裸にならない/撮影は小出しに 始めよう/言語の大切さ/英語は必須の言語 8.危機管理のこと 映像で勝負する/逆算取材/災いを転じて福となす/勝負は一瞬の決断 9.IT時代の映像 テレビ局で使用される機材/業務用機材/アマチュア向け機材/デジタル技術の急速な進歩/個人で できる放送局 ほか、59のエピソードも紹介!
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