書籍詳細(アートという戦場)

フィルムアート社+プラクティカ・ネットワーク編/176ページ/B5判/2000円+税

「すべての人はアーティストである」

アーツ&クラフツ、ダダイズム、バウハウス、フルクサスから現代

を生きるアーティストたち。ライフをアートで表現する、社会に役

立つアートの新潮流とは!?  

■ 主な内容 ■


■なぜ、アムステルダムはアーティスティックな都市なのか?(小野博)


■アートという戦場 ソーシャルアートの世界へ(編集部)


◆ライフスタイルを予言するアーティストたち

 新しいソーシャルアートの世界へ

 1 〈死〉と向かい合う/戦場写真家:亀山亮 (亀山亮)

 2 〈性〉を深める/SMアーティスト:Midori (Midori) 

 3 〈住むこと〉から生まれる/アートプロジェクト:サラエボ国際文化交流 (岩田草平)

 4 〈矛盾〉を生きる/映画監督たち:パク・チャヌク (暉峻創三)

 5 〈出来事〉を見る/ヴィデオ・アクティヴィスト:ガブリエラ・ゴルダー他 (佐藤博昭)

 6 〈身体〉をくずす/コリオグラファー:ディディエ・テロン (立木あき子)


◆これが、世界を動かしたソーシャルアート史!

 アヴァンギャルド(前衛)からアリエール・ギャルド(後衛)へ

 1 アーツ・アンド・クラフツ 1861~ (山木朝彦)

 2 ダダ 1916~1922 (吉村壮明)

 3 未来派 1909~ (吉村壮明) 

 4 表現主義 1905~ (山木朝彦)

 5 ロシア・アヴァンギャルド 1910’S~ (村山匡一郎)

 6 シュルレアリスム 1924~ (山木朝彦)

 7 バウハウス 1919~1933 (宮脇理)

 8 レトリスム 1950’S (河合政之)

 9 アメリカ・アンダーグラウンド 1950’S (村山匡一郎)

 10 シチュアシオニスト・インターナショナル 1957~1972 (河合政之)

 11フルクサス 1962~ (塩見允枝子)

 12ボイス/自由国際大学 (鷹見明彦)

 13脱美術館化 1960’S~ (森山貴之)

 14日本の前衛美術運動 1910~ (山木朝彦)


◆アクティヴ・オーディエンスの世界へ

 新しいパブリックな世界を作る

 1 〈コラボ〉をする/現代美術家:川俣正 (川俣正)

 2 〈カフェ〉を開く/文化実践家:熊倉敬聡 (熊倉敬聡)

 3 〈働くこと〉をアートする/社会起業家:田坂広志 (田坂広志)

 4 〈病院〉を外へ拓く/音楽家たち (阪上正巳+三脇康生)

 5 〈ワークショップ〉で作る/作曲家:野村誠 (野村誠)

日本には、わび、さびとは違うたくましさがある (田甫律子)

●踏み止まる教師は誰もいない/アメリカからの報告 (ニコラス・ぺーリー&ジャニス・ジプソン)


◆ソーシャルアートQ&A

・アートとインプロヴィゼーション (絹川友梨)

・他人の評価って何? (柿沼敏江)

・作品づくりだけがアートですか? (小山田徹)

・作品がなくてもアートですか? (川俣正)

・ソーシャルアート基礎知識 (森山貴之+編集部)

・読んでおきたいソーシャルアート文献12


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