生きるための試行
エイブル・アートの実験
エイブル・アート・ジャパン+フィルムアート社 編/B5判変型/160頁/1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1044-1
2月25日発売!
エイブル・アートの活動のなかから、2004年から2008年の5年間にわたって試行/実験された舞台芸術である「エイブルアート・オンステージ」を再検証し、境界のないインクルーシブ(多様性を包摂する)な未来世界を描く。
障害/健常、病気/健康、目に見えないもの/見えるもの、
私たちは、境界線のある世界に生きている。
エイブルアートは、この境界線そのものに問いかけ、
演劇、ダンス、音楽などをさまざまな表現を使いながら、
障害/健常の境界を乗り越えようとする「可能性の芸術」。
[執筆者]
平田オリザ(演出家、内閣官房参与)、大友良英(ミュージシャン、インプロヴァイザー)、雨宮処凛(評論家、心身障害者パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」名誉会長)、近藤良平(ダンサー「コンドルズ」主宰)、羊屋白玉(演出家、俳優)、岩下徹(舞踏家)、野村誠(音楽家)、宮沢章夫(演出家)、播磨靖夫(たんぽぽの家 理事長)
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