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お問合せ・連絡先

株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル

tel : 03-5725-2001
fax: 03-5725-2626
e-mail: info@filmart.co.jp

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オペラティック!
女子的オペラ鑑賞のススメ

operatic_jacket_HP.jpg小田島久恵 著/四六判/264頁/定価 1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1179-0
1月27日発売!
かくも素晴らしく、奇妙で、エグい。
“オペラ”の魅力は無限大! 愛と欲望の「色恋♡オペラ」入門!

オペラというとクラシックでとっつきにくい……なんて先入観は間違いです!
純愛、色事、愛憎、エロス、嫉妬、策略、殺人、裏切り……
女子目線からオペラの世界をひもといてみると……そこは、色恋の業火に焼かれた恋人たちの死屍累々のパノラマ。男と女、ふたつの生き物が抱く真理と核心が存分に描かれた、深淵なる哲学がそこには広がっているのでした。
オペラ初心者でも、きっとオペラが観たくなる!男女の業を軸に読み解く、これまでにないユニークな「色恋♡オペラ」入門書です。

■オペラを知らなくても面白く読める、新しいオペラの楽しみ方!オペラ作曲家10人、現代のキーパーソン7人、各種コラムなど、ユニークなコンテンツも充実!

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<民藝>のレッスン
つたなさの技法

mingei_jacket_HP.jpg鞍田崇+編集部 編/四六判/208頁/定価 1,700円+税/ISBN 978-4-8459-1183-7
1月26日発売!
「3.11」以降の日本において、民藝というのはひとつの灯台になるんじゃないかと思っています。 ──中沢新一

20世紀のはじめ、社会と芸術のあり方を一新すべく、柳宗悦らによって展開された民藝運動。古くて新しい民藝の世界に、いまあらためて関心が集まっています。本書では、建築家、料理研究家、デザイナー、哲学者、陶芸家など、様々なジャンルで活躍する執筆者たちが、民藝の「思想」と「実践」を、現代的な視点から明らかにしていきます。
モノに囲まれた時代に注ぐ、まなざしのあり方とは?いまこそ民藝を通じて、暮らしを見つめ直す「レッスン」をはじめてみましょう。

■中沢新一×鞍田崇 対談収録

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マスターショット2 [ダイアローグ編]
映画に生命を吹き込む会話シーンの撮影術

MS2_jacket.jpgクリストファー・ケンワーシー 著/吉田俊太郎 訳/A5判変形/248頁/定価:2,300円+税/ISBN 978-4-8459-1285-8
12月23日発売!
セリフ以上に雄弁に語るカメラワークの極意

撮影現場の即戦力として、瞬く間に人気を集めた『マスターショット100』に、待望の第二弾が登場。今回は会話に焦点を絞った構成で、実際の映画シーンを例示しながら、100通りもの対話の撮り方を紹介します。
会話の潜在性を最大限に引き出すショットを身に付ければ、映画の心臓部とも言える会話シーンを、独創的なものに仕上げることが出来ます。さらには演者からベストな表現を導きだし、セリフに込められた意味を何倍にも深めることが可能に。映画監督はもちろん、ゲームクリエーターやアニメーターまで、様々な職種の人にとって汎用性の高い一冊です。

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アーティストのためのハンドブック
制作につきまとう不安との付き合い方

art%26fear-jacket-HP.jpgデイヴィッド・ベイルズ、テッド・オーランド 著/四六判/224頁/定価 1,700円+税/ISBN 978-4-8459-1175-2
11月25日発売!
悩める“アーティスト”に捧げる、
不確実な世界と向き合い、飛びたつための小さな哲学

本書は、アーティストが、自分の制作をしていく際の心がまえをコンパクトに説くやさしい哲学であり、迷った時、行き詰まって辞めたくなったときの心の助けになるような指南書です。
「この作品をつくるのは何のため?」
「これは行なう価値がある?」
「これを続けて食べていける?」
「多くの人が辞めてしまうのはなぜ?」……
誰もが覚えのある、アーティストでありつづけるかぎり襲われる、このような答えの出ない不安と共存し、飼い馴らしながら、自分の制作をやめずに続けていくための、「すべてのジャンルの〈制作者たち〉に効く常備薬」、“心の”サバイバル・ガイドなのです。

■全米で20年間読み継がれたアーティストのための手引書、待望の邦訳版!
■すべてのアーティスト/表現者/自分の道をコツコツと進む人、必読の書。

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極意で学ぶ写真ごころ

shashingokoro-jacket_HP.jpg伊藤みろ 著/B5判/152頁/定価2,400円+税/ISBN 978-4-8459-1180-6
11月25日発売!
技術+αとは?
多くの写真技法の盲点をつく「極意」

本書は「記録」「創造的視点」「詩情」の3つ全てを兼ね備えた作品づくりを実践的に説きながらも、“写真における表現とは何か”という「心構え」まで踏み込んだ写真術を伝授します。また、写真技法の盲点であり、多くの人が正確には理解できていない「色温度」「あおり」の問題などにも基礎からアプローチし、世界水準のテクニックも多数収録。コラムではバウハウスの実験写真やムンカチの「動感のスタイル」などアートに関する歴史、押さえておくべき普遍的な知識を体得でき、あなたの写真表現の幅を広げます。

■「アサヒカメラ」誌で大反響を呼んだ連載、ついに書籍化!

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映像作家サバイバル入門
自分で作る/広める/回収するために

matsue_jacket_HP.jpg松江哲明 著/四六判/240頁/定価1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1182-0
11月21日発売!
もう「なんとなく」作っているだけでは食べていけない。「誰か」に届けてこそ、あなたの作品は「完成」する!

自主制作DVD『DV』の制作過程から、流通や販促のハウツー、決算報告、そして震災後の東京を映した『トーキョードリフター』につながる想いまでを大公開。
いま、インディペンデントについて感じる憤りと可能性のすべてを松江哲明が赤裸々に書き下ろす。これからは、「作り方」だけではなく、具体的な「伝え方」まで考えないと生き延びられない!「自主的に」行動をするすべての人、必読の1冊です。

■松江哲明監督最新作『トーキョードリフター』
 12月10日よりユーロスペースほか全国順次公開!

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秋山祐徳太子+しりあがり寿 ブリキの方舟

buriki_HP_web.jpg秋山祐徳太子、しりあがり寿 著/A5判/208頁/定価:2,200円+税/ISBN 978-4-8459-1181-3
10月26日発売!
「いま」を生きる私たちに与えられた
<脱力>の戦法

秋山祐徳太子の創作の原点となる「ブリキ」と、しりあがり寿が20世紀の終わりに発表した作品『方舟』を大胆に融合。闘争の60年代から3・11以降までの2人の軌跡を集大成的に紹介し、「ブリキの方舟」という切り口から新たな側面を導きだす。また、これまでどこにも語られることのなかった創作における「戦略性」や、閉塞感に満ちた現代におけるアートの存在意義など、ディープかつ現在的な視座から、いま見据える世界を解体していく。
戦後ポップカルチャーを疾走する2人による<滅び>の方舟が船出する!

『秋山祐徳太子+しりあがり寿 ブリキの方舟』展
 10月29日〜1月9日の期間、広島市現代美術館にて開催!!


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共生のデザイン
禅の発想が表現をひらく

zen_cover_HP.jpg枡野俊明 著/A5横判/216頁/定価:1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1178-3
10月21日発売!
世界で活躍する庭園デザイナーが、禅の思想と現代社会を鋭く捉える感性で、デザインの発想を初めて明かす

「禅」は現代アートまでつながる日本の芸術のもとにあるものであり、海外の映画監督や音楽家、大企業の経営者などにも多大な影響を与えている。
そんな禅の世界観から、実際にどんな思考プロセスを経て庭園が作られるかを知ることによって、とくに建築、デザイン、アートの分野で、創作活動の幅は大きく広がる。その表現が「自我」を越え、突き抜けるために必要なことは何か──。アーティストやクリエイター、ビジネスマンまで必読の書である。


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テキスタイルとは何か
隠されたメッセージへの旅

textile_jacket_HP.jpg宮本享子 著/四六判/228頁/定価:2,200円+税/ISBN 978-4-8459-1168-4
9月26日発売!
ファッションは、どこから生まれるのか?
人はなぜ“装う”のか?
ファッションのルーツをたどる旅へ——

シルクロードの中心、東西文化の合流地点である中央アジア。
遊牧民(ノマド)たちの民族衣装がいざなう、
ファッション・クリエーションの原点と可能性。
創造力の源泉と21世紀のデザインのかたちを探る1冊。

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世界へひらくJAPAN FASHION
本当のクール・ジャパンをつくる人たち

japan-fashion_jacket.jpg深町浩祥 編/新井千栄子、黒田清子、針生拓郎、西谷真理子 著/四六判変型/248頁/定価:2,200円+税/ISBN 978-4-8459-1173-8
9月16日発売!

無名という個性、
素材のよさ、
高度な編集力

日本の価値と美意識が、世界に発信できるファッション文化として注目されている。長くデザイナー中心主義だと思われてきたファッション業界の裏側で、どんな職能が、どのように仕事をしてきたか。
クリエイティブな仕事を現場で支え続ける裏方の職能──「モデリスト」「モデル」「マーチャンダイザー」「編集者」「テキスタイル企画」に携わる5人が、これからの日本発信のファッションの在り方を考えるため、その戦略や方法論を語る。

■クリエイティブ・スペース「amu」で5回に渡って開催された
 イベント「これからのJAPAN FASHION」を書籍化


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ファッションは語りはじめた
現代日本のファッション批評

fashion-critique-jacket.jpg西谷真理子 編/蘆田裕史、千葉雅也、鈴木親、林央子、井伊あかり、黒瀬陽平、田村有紀、高野公三子、藤原徹平、金森香、中村茜、川田十夢、神田恵介、山縣良和、他 著/A5判/280頁/定価:2,200円+税/ISBN 978-4-8459-1169-1
8月24日発売!

現在進行形の日本のファッションをめぐるさまざまなことばを結集し、変わりはじめているファッションの輪郭を引き直す、クリエーションとクリティークの最前線!!

ファッションクリティーク元年!!
新しいファッションの在り方について問題意識を持つ気鋭の書き手/クリエイターが、ファッションの外部/内部を問わず集結。現代日本のファッションを位置付け、研究の視座を提供することで、現代ファッションのシフトチェンジの可能性を探る。同時代のファッションを語る言説や文脈の不在を今一度考えて、紡ぎ直していくための一冊です。

■A BATHING APE®、アンダーカバー、アンリアレイジ、ケイスケカンダ、matohu、シアタープロダクツ、リトゥンアフターワーズ、FINAL HOME、ハトラ、20471120、裏原系、オタクカルチャー、ストリートファッション、二次元と三次元、身体、AR、ノイズ、リアルクローズ、アイデンティティ、脱物語性、モダニズム、ファッションシステム、教育、コミュニケーション、インディペンデント、データベース消費……

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ひきずる映画
ポスト・カタストロフ時代の想像力

hikizuru-cover-obiari.jpg村山匡一郎+編集部 編/村山匡一郎、北小路隆志、三浦哲哉、石原陽一郎、石坂健治、杉原賢彦 著/四六判/256頁/定価:2,100円+税/ISBN 978-4-8459-1176-9

8月22日発売!

「癒し」の真逆を提示する映画から、世界の在り方と現代のリアルを読み取る!

癒されない、考えざるをえない、忘れることができない、
――だから、素晴らしい。
そんな視点で、現在/過去を問わず突出している作品を、ベテランから若手までピックアップ。「ひきずられる」ポイントを、内容だけではなく、技法の視点でも分析しているので、2度目、3度目でも新たな発見があるはず。映画のおそろしさ、すさまじさ、おぞましさ、おもしろさを今一度感じさせ、世界を新たな視線で見ることを促す一冊です。

■能動的に映画を体得していくことを提案する
 <CineSophiaシリーズ>第1弾!
■イエジー・スコリモフスキ『エッセンシャル・キリング』
 渋谷シアター・イメージフォーラムほか、全国順次公開!
■ワン・ビン『溝』、園子温『恋の罪』も全国ロードショー予定!


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ティム・バートン
[映画作家が自身を語る]

burton_non-sleeve_HP.jpgマーク・ソールズベリー 編/遠山純生 訳/A5判/392頁/定価:2,800円+税/ISBN 978-4-8459-1172-1
7月18日発売!
幻想と現実の魔術師、発想の源に迫る!

ハリウッドで躍進を続け、2010年にはカンヌ国際映画祭の審査委員長を務めあげたティム・バートン。彼自身への長大なインタビューを通して、1本の映画を成功に導くまでの思考プロセスと、過酷な創作を支え続けるアイディアの源を解き明かす。
本書(邦訳版)のみ『アリス・イン・ワンダーランド』までのインタビューを収録しており、デビュー作から最新作までを完全網羅。現時点で作家ティム・バートンを知る上で最良の書である。

■旧著『バートン オン バートン』を大幅増補改訂
■邦訳版のみ『アリス・イン・ワンダーランド』へのインタビューまで収録!
■盟友ジョニー・デップによる改訂版序文を新たに収録!
■バートン本人によるドローイングも豊富に掲載!


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フィンランドで見つけた「学びのデザイン」
豊かな人生をかたちにする19の実践

finland_cover_HP.jpg大橋香奈、大橋裕太郎 著/A5判変形/208頁/定価:2,000円+税/ISBN 978-4-8459-1170-7
6月24日発売!
本当の豊かさを探すために、
終わることのない「学びのデザイン」の旅へ

フィンランドの美術館、図書館、自然学校、建築学校、動物園など、義務教育ではないオープンな学びの場から、成人教育、シチズンシップ教育、若者支援、メディア教育、そして、性的マイノリティや障がい者の支援の現場を訪ねるフィールドワーク。
「楽しさ」と多様な「学びの体験」を重視するフィンランドの実践を、カラフルな写真とわかりやすいレポートで1冊にまとめました。

学校の外の/学校を卒業したあとも、生涯続く「学ぶこと」の大切さ。
本書では、子どもも大人も、自らの未来を照らすことのできる「学び」の必要性に着目し、フィンランドの実践のレポートを通して、社会、家庭、そして人生のあらゆる場所で役立つ「学び」の精神を探ります。

→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます。

■子どものエデュテイメント(エデュケーション+エンタテイメント)に関する最新の成果!

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料理スクールで学ぶ 101のアイデア

culinary_cover_HP.jpgルイス・エグアラス、マシュー・フレデリック 著/関未玲 訳/四六判変形/224頁/定価:1,900円+税/ISBN 978-4-8459-1166-0
6月24日発売!
厨房でも、家庭のキッチンでも役に立つ、今どきの西洋料理の知識と実践

食材、調理スキル、道具、盛りつけから、食の安全、調理場でのマネジメントまで。料理学校で学ぶ人、フードビジネスに精通したい人、そして日々の食卓にちょっとしたスパイスがほしい人にも最適な、今の時代に知っておきたい、西洋料理の“ABC”です!

■フランスの名門料理学校ル・コルドン・ブルー推薦!
「料理の豊かさ、多様性に触れることができる示唆に富んだ一冊。」─シャルル・コアントロ(ル・コルドン・ブルー アジア代表)

→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます。

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演出についての覚え書き
舞台に生命を吹き込むために

enshutsu_oboegaki_HP.jpgフランク・ハウザー、 ラッセル・ライシ 著/シカ・マッケンジー 訳/四六判/216頁/定価:1,600円+税/ISBN 978-4-8459-1171-4
6月17日発売!
全米で圧倒的支持!数々の名優を育て上げた巨匠がおくる至高の演出術

アレック・ギネス、イアン・マッケラン、リチャード・バートンらの名優を育てた、イギリス演劇界に君臨するフランク・ハウザーによる130のアドバイス。脚本への理解、キャスティング、俳優への接し方、ステージングの要素など、舞台を作る上で胸に刻んでおくべき「作法」と「極意」をスマートに指南します。そのメッセージは「一日中、演出家を演じなさい」「俳優の個性を知りなさい」など、簡潔でありながらも深い愛情に満ちており、舞台に関わるすべての者の精神的支柱となる一冊です。

■さらに演出を理解するためのTips、推薦図書を巻末に収録

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マスターショット100
低予算映画を大作に変える撮影術

mastershots_HP.jpgクリストファー・ケンワーシー 著/吉田俊太郎 訳/A5判変形/248頁/定価:2,300円+税/ISBN 978-4-8459-1165-3
5月25日発売!
偉大な監督たちから学ぶカメラテクニック!

映像制作における様々なプロセスのうち、最も現場での「即断力」が求められるのがカメラワーク。本書では、実際の映画シーンをサンプルとしながら、100通りものショットの方法や効果を伝授します。
掲載された魅力的なショットを会得することで、どんなに切迫した現場でも創造性のある撮影展開が可能です。低予算映画の監督からプロのカメラマンまで、映像で物語表現を生み出す全ての人への戦力となるでしょう。
→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます。

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フィルムスクールで学ぶ 101のアイデア

Film_School101_HP.jpgニール・ランドー、マシュー・フレデリック 著/石渡均 訳/四六判変形/224頁/定価:1,900円+税/ISBN 978-4-8459-1167-7
5月25日発売!
観客をゆさぶる豊かな表現方法、新しいひらめきの素が満載!

本書は、映画作りの「裏側の真実」──考え抜かれたシナリオ構成、見飽きないストーリー、魅せる撮影術、時間と予算との戦いなど──について、映画作りで必須の知識と、制作の現場でより独自性を打ち出すためのヒントを伝授します。
映画学校で教鞭をふるい、日々学生と接しながら映画を作ってきた著者だからこそ語れる、本当にクリエイティブな映画作りの真実があります。

「ハリウッドの映画作法の核心が明快に分る本だ。
ファンもこれで“通”になれる」──佐藤忠男(日本映画大学学長)
→「詳細ページ」より「中身試し読み」ができます。
■作る人のみならず、観る人の創造力をもかき立てる映画の方法論を凝縮!

この本の詳細ページ


■ 2011.12.28 Wed

紀伊國屋書店新宿本店3Fにて、「日本の教育・世界の教育」フェアが行われております。生涯続く「学ぶこと」の必要性に焦点を当てた『フィンランドで見つけた「学びのデザイン」』を中心とした展開。年末年始、新宿にお立寄りの際はご覧になられて下さい。

フェアのショットはこちら

■ 2011.12.1 Thu

【フェア情報】

ジュンク堂書店新宿店にて、『映像作家サバイバル入門』刊行記念「僕は、この本でできている!」フェアを開催しております。松江哲明監督が選ぶインディー魂の原動力となる書籍、皆さまぜひお立ち寄りくださいませ。

吉祥寺のブックス・ルーエでは、「フィルムアート社の非映画本 VS P-Vineブックスの非音楽本」フェアを開催中。専門分野を持ちながらもジャンルを拡大中の両社が、火花を散らして真っ向から勝負します!

また、渋谷のBook Cumu NHK店では、「フィルムアート社 映画関連書」フェアも開催。監督や批評家の論考から、制作の礎として読んでおきたい実践書まで。日常を刺激する映画本を100タイトル以上展開しております。

各フェアのショットはこちら

■ 2011.11.14 Mon

12月8日19:30-、新宿Naked Loftにおいて、『映像作家サバイバル入門』の刊行を記念して松江哲明監督がカレーイベントを開催します。ありふれた映画イベントを超えた、食と文化を満たす一夜。乞うご期待ください。
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男と女とカレーライス
・出演:松江哲明(映画監督)、いまおかしんじ(映画監督)、範田紗々(タレント、女優) ほか参戦者交渉中
・日時:12月8日(木) open18:30/start 19:30
・会場:新宿Naked Loft
・入場料:前売¥2,500(1ライス・各種カレー付/飲食別)、当日¥2,000(カレーは前売の方のみ/飲食別)
・ご予約:Naked Loft WEB予約、もしくは電話(03-3205-1556)にて申込頂けます。
 詳細はこちら
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また、12月22日19:00-、ジュンク堂書店新宿店において、松江哲明監督と末井昭さんのトークセッションが開催されます。「主観」で世界の「普遍」を切り取ってきたお二人に、やりたいことを続けていくための方法を、真摯に語っていただきます。
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やりたいことで食べて行く!!
・出演:松江哲明、末井昭(編集者、白夜書房取締役編集局長)
・日時:12月22日(木) open18:30/start 19:00
・会場:ジュンク堂書店新宿店 8階カフェ
・定員:40名
・入場料:1,000円(1ドリンク付き)
・ご予約:ジュンク堂新宿店7Fカウンター、もしくは電話(03-5363-1300)にて申込頂けます。
 詳細はこちら
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■ 2011.11.1 Tue

フィルムアート社 業務委託先 募集

編集の業務委託を募集しております。取材経験者優遇いたします。
11月30日(水)までに履歴書(写真貼付)と職務経歴書をお送りください。

詳細

■ 2011.9.16

10月6日(木)19:00〜21:00、東京工業大学において、「サイエンス×想像力=NOW 〜科学技術コミュニケーションの今と未来を語ろう〜」を開催します。今回は、デンマーク式のサイエンスカフェ。市民レベルで、アートやカルチャーもどんどん取り入れ、サイエンスのあり方について考えていきます。

詳細・申し込みはこちら

■ 2011.8.22 Mon

8月30日(火)19:00〜21:00、恵比寿amuにおいて、フィンランドで見つけた「学びのデザイン」workshop 〜「学び」は自分でデザインできる?〜、を開催します。未来を切り拓く力を養い、豊かな人生をかたちにするために。柔軟で開かれた「学びのデザイン」について考える会です。

詳細・申し込みはこちら

■ 2011.7.12 Tue

7月31日(日)14:00〜17:00、恵比寿amuにおいて、「太陽がいっぱいカフェ 〜ソフトエネルギーと太陽光をどう考える?」を開催します。自然を支配し利用する「ハードサイエンス」から、自然と共生し、恵みを受けていく「ソフトサイエンス」時代へ。エネルギー問題について考え、話し合っていきます。

詳細・申し込みはこちら

■ 2011.7.11 Mon

8月6日(土)18時00分より、旅の本屋BOOK246(青山一丁目)にて、『フィンランドで見つけた「学び」のデザイン』発刊記念トークショーを行います。テーマは、"ガイドブックには載っていない フィンランドの魅力に出会う「学びの旅」"。フィンランドをもっと知りたい、行きたい方など、ぜひ気軽に遊びに来てください。

詳細・申し込みはこちら

後援:フィンランド大使館

■ 2011.6.14 Tue

6月22日(水)19時30分より、恵比寿amuにおいて、『アクターズ・ナイト』第2回「行動せよ!感情は後からついてくる」を開催します!小社新刊『演出についての覚え書き』の訳者シカ・マッケンジーさんをファシリテーターに迎え、脚本なしで演技ができる、エクササイズをご紹介します。

詳細・申し込みはこちら

■ 2011.5.10 Tue

5月23日(月)19時30分より、恵比寿amuにおいて小社『魂の演技レッスン』『役を生きる演技レッスン』の訳者であり、演劇コメンテーターであるシカ・マッケンジーさんによる『アクターズ・ナイト』が始まります! 第1回はウタ・ハーゲンエクササイズを紹介いたします。乞、ご期待。

http://www.a-m-u.jp/seminar/

■ 2011.4.1 Fri

4月7日(木)19:30〜より全5回にわたり、恵比寿amuにおいて、日本の文化全体の流れから「ファッション」のあり方を探るイベント「これからのJAPAN FASHION」を開催いたします。

詳細・申込みはこちら

■ 東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。


この度、東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

この震災の影響により、新刊発売日の延期、商品到着の遅れ等が発生する場合がございます。早期の業務復旧に向かい最善の努力をしていく所存ですが、皆様にご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。あらかじめご理解を賜りたくお願い申し上げます。

被災地の1日も早い復興を祈念いたしますと共に、復興に向けた支援を全力で行ってまいります。

平成23年3月14日
株式会社フィルムアート社
代表取締役社長 籔内 康一

■ 2010.12.10 Fri

12月18日(土)18:30より、恵比寿amuにおいてトークイベント「じぶんを切りひらくアート」が開かれます。トークゲストはキュレータのお二人、高橋瑞木さん(水戸芸術館現代美術センター)、藪前知子さん(東京都現代美術館)です。

詳細・申込みはこちら

■ 2010.10.8 Fri

『ヒトはなぜ絵を描くのか』(中原佑介=著)の重版が完了しました。『草月』誌での対談、鼎談などを一冊にまとめた本書。絵画・視覚芸術を各領域から探求する、今読んでも決して古びることのない労作です。 ぜひ、お近くの書店やamazonでお買求めください。

■ 2010.9.14 Tue

10月1日(金)、恵比寿amuにおいて「発想ライティングコース」のセミナーが開かれます。
編集的な手法を使いながら、表現の仕方を探ります。講師は、小社編集長。

詳細はこちら