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株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル

tel : 03-5725-2001
fax: 03-5725-2626
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IQ84以下!

jacket-web.gif中原昌也 著/A5判横/136頁/3,600円+税/両面刷りポスターカバー仕様/初版限定CD付き/ISBN 978-4-8459-1053-3
9月15日発売!
異能の表現者、中原昌也が放つ、かつてない「絵本」!初回限定CD付き!

文芸界から離れ2008年以降は音楽活動を中心に、精力的にCDリリース/ライブ活動をしてきた中原昌也が、なんと驚きの新展開で「絵本」の緊急出版!!
100枚の絵、物語、音楽が、いま、初めて、渾然一体となる……!
中原昌也の新展開が始まる!!!

■初版限定、録り下ろしイメージ楽曲を収録したCD付き!
■両面印刷のポスターカバー付き
(カバーを広げると特大ポスターになります)


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じぶんを切りひらくアート
違和感がかたちになるとき

石川直樹、下道基行、いちむらみさこ、遠藤一郎、志賀理江子、山川冬樹、高嶺格、三田村光土里 著/高橋瑞木+フィルムアート社 編/菊地敦己 デザイン/四六判/264頁/2,000円+税/ISBN 978-4-8459-1049-6
8月26日発売!
マイクロポップ、芸術起業論以降、アーティストたちが目指す “切実さのかたち”と“場”

アートが絵画や彫刻といったモノをつくり出すことだけではなく、ひとの思考そのものを具現化する行為であることが自明である今日、造形技術に長けていたり、美術館で作品を展示するひとだけがアーティストと呼ばれるわけではありません。
本書で登場する8人のアーティストは、閉塞した制度、あるいは慣習に違和感を抱きながら、自ら表現の「場」を開拓し続けてきました。ポスト・バブルの文化的に豊かだった90〜00年代とは違って、今の時代にアートをはじめとしたカルチャーの担い手として生きていくには、それなりの覚悟が必要なのです。

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彼/彼女たちに共通して言えるのは、自分の内部に耽溺せずに、外部との接触や摩擦を引き受け、自分の可能性を試し、既成の枠にとらわれない、世界との新しい結節点(ノード)を具現化しようと試みているところです。だから、アートは自分からはじまる。自らの責任において、既成の枠にとらわれない自由を求める意思があること、そしてそれを行動に移す勇気があること。そして、そうした彼らの生き方や考え方は、閉塞感に満ちた時代に生きるわたしたちに勇気を与えてくれるのではないでしょうか。──高橋瑞木(編者まえがきより)
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ジェームズ・キャメロン
世界の終わりから未来を見つめる男

レベッカ・キーガン 著/吉田俊太郎 訳/A5判変形/368頁/2,600円+税/ISBN 978-4-8459-1052-6
8月13日発売!
ハリウッド最後の巨人が放つ、人類への警告と壮大なイマジネーション!

常に技術革新を生んできた映画界の完璧主義者ジェームズ・キャメロンの、規格外な半生に迫る。ロジャー・コーマン門下を経て、B級ピラニア映画『殺人魚フライングキラー』で長編デビュー。その後は彼独自の問題意識や審美眼を持ったスケールの大きい作品が続く。近未来アクションの金字塔『ターミネーター』『エイリアン2』、海底スペクタクルSFの問題作『アビス』、透徹したリアリズムを描いた『タイタニック』、そして今世紀最大の話題作『アバター』……
本書では、テクノロジーによって社会が被る恩恵と危機についてや、深く掘り下げられたキャラクター形成など、終末と再生のヴィジョンに取り憑かれた彼のアイデア源となる秘話が満載。個々の作品が持つ映画の強さや制作過程にある彼の頭脳を垣間みることで、作家ジェームズ・キャメロンの新たな一面を発見できるだろう。


「手強い相手だ。あの男の頭脳はマジでスゴイ!」
 ──ピーター・ジャクソン

■10月16日、8分間の未公開映像を追加した『アバター 特別編』の特別上映が決定!
■さらに11月、未公開シーンを収録した<完全版>DVD発売予定!

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野外フェスのつくり方

MASSAGE編集部 編/四六判変形/224頁/2,100円+税/ISBN 978-4-8459-1051-9
7月23日発売!
D.i.Y.ではじめるオーガナイズの知識

プライベートな野外パーティから、大規模野外フェスまでを網羅!

「オルタナティブな場をつくる」こととは何かを、様々なオーガナイザーへの取材を通して提示していきます。場を探し、交渉し、特別な空間をつくり出すためのオーガナイズ論と、ゴミや騒音対策、駐車場など必要不可欠な運営のノウハウが詰まっています。また、そのプロセスにあるさまざまな課題や現代的な意義も検証します。
遊びを超えた「何か」が生まれる瞬間を、みんなと共有できる「場」を自分でつくる……次の時代に繋がる、前向きで創造的な「オーガナイズ論」です。

主な取材先:
TAICOCLUB/廃校フェス/Slow Music Slow Live/夏の魔物/GREENROOM FESTIVAL/MAGICAL CAMP/朝霧JAM/FUJI ROCK FESTIVAL/Sence of Wonder/CAMPS/APPI JAZZY SPORT/農ミュージック農ライフ/eleven./teknival/WEEKEND/セカンド・シティ/CHAOS PARK

■特別付録:鼎談 野外レイヴの歴史(三田格×小野田雄×Chee)+野外フェス年表
■浅田泰さんによる、サウンドシステム、PA周りのノウハウも収録!


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横井軍平ゲーム館 Returns
ゲームボーイを生んだ発想力

横井軍平、牧野武文 著/四六判変形/224頁/2,000円+税/ISBN 978-4-8459-1050-2
6月25日発売!
幻の名著、堂々復刊!!
忽ち重版!

本書は、1997年に発売された『横井軍平ゲーム館』(アスキー)の改訂復刻版です。
親本に忠実ながら、現在において横井軍平の仕事をあらためて読み解くために、編集部による注を加え、年表をリニューアル。図版も撮り下ろしてふんだんにあしらっています。また、あらたに牧野氏による序文と、ブルボン小林氏による解説を加えました。「枯れた技術の水平思考」で知られる、ゲーム&ウオッチ、ゲームボーイを生んだ、ゲームの開発者として知らない人はいない横井軍平の創作のアイデアを、いまこそよみがえらせる時がきているのではないでしょうか。

「読めばよむほど一機増えます!」──ピエール瀧
「尊敬すべき“リア充”がここにいる」──ブルボン小林

■ブルボン小林氏による解説付。

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グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道

福満しげゆき 著/B6判/240頁/1,200円+税/ISBN 978-4-8459-1048-9
5月25日発売!
マンガ家・福満しげゆき初の活字本は、不安定な社会を生きるための小規模な人生論!福満マンガの秘密がわかる(!?)語り下ろしインタビュー本です!

『僕の小規模な生活』(「モーニング」)、『うちの妻ってどうでしょう』(「漫画アクション」)でブレイク中のマンガ家・福満しげゆきの、初の活字本が刊行!!モテないことがただひたすらツラかった暗黒青春時代を経て、ハタからみるとまんが家の道を順当に歩んでいながらも、なぜかいろんなことに不安になり、自分の立ち位置のグラグラさ加減を心配し、売れてるマンガ家をねたみ、同い年の活躍をひがむ福満しげゆきが、この不景気な現代の格差社会の中で、どうやってしのいでいくのかを語ります!

福満しげゆき描き下ろし特典ペーパー 配布店はこちら

これまでのマンガ単行本には収録されなかった福満ワールド満載の、コラムやマンガのあれやこれやも収録!
■よりぬき「僕の小規模な感想文」(『週刊SPA!』連載コラム)
■「洋楽は知らない!! かと言って邦楽もテレビで流れてるていどのものしか知らない! そんな僕のバンド講座」(『SNOOZER』掲載)
■『ウラうらない』4コマ連載(『ジャンプSQ.』掲載)


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“役を生きる”演技レッスン
リスペクト・フォー・アクティング

ウタ・ハーゲン 著/ハスケル・フランケル 協力/シカ・マッケンジー 訳/A5判/304頁/2,500円+税/ISBN 978-4-8459-1047-2
5月24日発売!
うわべだけの演技が、あなたの“演じる喜び”を殺す!

アル・パチーノ、ジャック・レモン、ウーピー・ゴールドバーグなど、数々の名優を育ててきたウタ・ハーゲン。本書は、日本ではまだ紹介されていなかったウタ・ハーゲンによる演技法、ウタ・ハーゲンテクニックが、余すことなく紹介されています。プロ・アマ、映画・舞台など、経験やジャンルを問わず、俳優を目指す全ての方に向けられた、不滅のベストセラーです。
「私はバラの花でも俳優でも、大きくヘルシーに育てたい。だから、演技もオーガニックにやりたいのです!」

『魂の演技レッスン22』(ステラ・アドラー)と並称される、
 もう一つの演技書バイブル

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芸術による教育

ハーバート・リード 著/宮脇理、岩崎清、直江俊雄 訳/A5判/421頁/5200円+税/ISBN 978-4-8459-0124-1
5月中旬、待望の復刊!
感性と知性を統合させる、いま必須な芸術教育改革への原典

教育の一般的な目的を、個々の人間に固有の特性の発達を促すと共に、引き出された個人的な特性を、所属する社会的集団と有機的な結合と調和させることであるとする。「芸術」を教育の基礎とすることを命題に、感性と知性を統合させる教育改革の原典から、生物学、心理学、生理学、社会学、哲学の諸分野を横断。21世紀の美的教育の役割を立証した、いままさに必要とされる世界の教育関係者が注目する改革への名著が、期待に応えて甦る。

「私はただ、芸術は苦痛以外の唯一の教師であるという事実に注意を促しているのである。」──バーナード・ショー

■1943年初版後、改訂第三版が底本
■わかりやすい現代日本語での翻訳
■著者自身による詳細な註記と参考文献、
 5つの章末に分けられた補遺を全面的に収録

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サウンドアート
音楽の向こう側、耳と目の間

アラン・リクト 著/ジム・オルーク まえがき/荏開津広、西原尚 訳/木幡和枝 監訳/四六判変形/352頁/2,500円+税/ISBN 978-4-8459-0942-1
4月23日発売!
サウンドアートの歴史とその発展、新たな展望を示す、NYの気鋭の音楽家、アラン・リクトによる新しいサウンドアート研究の決定版、待望の日本語訳!

NYアンダーグラウンドの熱気の中で過ごした、音楽家でありミニマル・ミュージック研究家でありジャーナリストとしての顔を持つアラン・リクトが、アカデミックなカテゴリーから脱し、現場で得た「音」をめぐる「アート」のさまざまな事象を縦横無尽に書き尽くした、これまでにないサウンドアートの地図作成の試みです!

「本書を読んだあと、音に目を向けたあなたは、それが音なのかアートなのかを自問することになるだろう。そしてまたもやスタート地点に立つことになる。」 ジム・オルーク(まえがきより)

推薦コメントいただきました!(5月5日更新)
「サウンドアートと呼ばれることで、聴こえてくるもの、見えてくるものこそ、いまの時代の耳と目が求めるものだ。サウンドアートをめぐって、過去から浮かび上がる発見と、未来に触れるヒントが書かれた本。そして、僕が好きだったギタリストが書いた本。」
原 雅明

「見よ! 優雅な愚行の連続。これを豊かと言わずに、何と言おう?」
中原昌也

「サウンド!?アート!?サウンドアートとは!?日常と非日常のあらゆるところにひそむ音と音楽。楽しみ方と発見と想像力と感覚を研ぎすます閃きと知恵くらべ。その繰り返し。時代はめぐる。そしてその繰り返し。サウンド!?アート!?サウンドアートっていったい!?」
コンピューマ(a.k.a.松永耕一)

■約90点に及ぶ豊富な図版を収録!
■恩田晃による日本語版特別寄稿!

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デジタル・フィルムメイキング
新しいプロフェッショナルとは何か

マイク・フィギス 著/桂英史+村上華子 訳/藤幡正樹 監修/四六判変型/288ページ/2,100円+税/ISBN 978-4-8459-1046-5
3月26日発売!
自らハードルを上げて、
映画を"撮らない"理由を作るな

『リービング・ラスベガス』『HOTEL ホテル』『10 ミニッツ・オールダー イデアの森』などで知られる映画監督/ミュージシャン、マイク・フィギスによる、映画制作の入門書が待望の邦訳!プロとアマの垣根を超えて、"いま"の映画づくりを基本から見つめ直すためのアイデアが満載!

多くの人は、プロフェッショナルな映画とは16ミリや35ミリのフィルム映画だといまだに考えている。しかし、予算がないからとか、アマチュアであることをいいわけにして、映画を撮らなかったり、デジタルを敬遠するのはもう止めよう。この際、思い切って"古きよき"フィルム映画の文法を解体して、デジタル時代における新たなプロフェッショナルを考えるために、ぜひ本書を取ってほしい。

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生きるための試行
エイブル・アートの実験

エイブル・アート・ジャパン+フィルムアート社 編/B5判変型/160頁/1,800円+税/ISBN 978-4-8459-1044-1
2月25日発売!
エイブル・アートの活動のなかから、2004年から2008年の5年間にわたって試行/実験された舞台芸術である「エイブルアート・オンステージ」を再検証し、境界のないインクルーシブ(多様性を包摂する)な未来世界を描く。

障害/健常、病気/健康、目に見えないもの/見えるもの、
私たちは、境界線のある世界に生きている。
エイブルアートは、この境界線そのものに問いかけ、
演劇、ダンス、音楽などをさまざまな表現を使いながら、
障害/健常の境界を乗り越えようとする「可能性の芸術」です。
[執筆者]
平田オリザ(演出家)、大友良英(ミュージシャン)、雨宮処凛(エッセイスト、「こわれ者の祭典」名誉会長)、近藤良平(ダンサー「コンドルズ」主宰)、羊屋白玉(演出家、俳優)、岩下徹(舞踏家)、野村誠(音楽家)、宮沢章夫(演出家、文筆家)、播磨靖夫(たんぽぽの家 理事長)ほか

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エイブルアート・オンステージ国際交流プログラム
「飛び石プロジェクト」戯曲集
『血の婚礼』『Stepping Stones』

エイブルアート・オンステージ国際交流プログラム「飛び石プロジェクト戯曲集」制作委員会 編/吉野さつき監修/四六判/並製/144頁/1,500円+税/ISBN 978-4-8459-1045-8
2月25日発売!
障害のある人たちとアーティストのコラボレーションが、舞台芸術と社会の新しいカタチを切り開く!

聞こえない人も、見えない人も、車椅子の人も、知的障害のある人も、そうでもない人も、一緒にステージに立ち演劇空間を生み出す……。「フルボディ・アンド・ザ・ヴォイス」と「グレイアイ・シアター・カンパニー」の演出家による実験的な舞台が、これまでの演劇の常識を揺さぶり、多くの演劇人、観客に強烈なインスピレーションを与えます!

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ジミ・ヘンドリックスとアメリカの光と影
ブラック・ミュージック&ポップ・カルチャー・レヴォリューション

チャールズ・シャー・マリー 著/廣木 明子 訳/A5判変型/360頁/2,600円+税/
ISBN 978-4-8459-0943-8

1月25日発売!
ジミ・ヘンドリックス、その魂と音楽の再発見!

ブルースとソウル、あるいはジャズとロックといった音楽ジャンルを越境し、あらゆる既成概念を打ち壊した革命児ジミ・ヘンドリックス。彼の音楽を、社会、文化、世相、音楽史を縦横無尽に絡ませて、アメリカ及び戦後ポップカルチャー史という大きな背景をあぶり出した、ジミ・ヘンドリックス研究書であり、カルチュラル・スタディーズの元祖とも言える渾身の一冊!
-推薦コメント-
「ジミ・ヘンドリックスを、戦後アメリカの大衆文化の多様性を象徴するひとつの社会現象としてとらえた、とても濃密な本です。これぞ音楽批評だと思います。」
--ピーター・バラカン

■ピーター・バラカン氏による日本語版あとがき収録!
■イギリス音楽ジャーナリストの大家、C・S・マリーの初邦訳書!
■3月、ジミ・ヘンドリックス作品の再発及び未発表スタジオ録音作がソニーミュージックより発売決定! 詳しくはこちら

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BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命

水戸芸術館現代美術センター 編/A5判/224ページ/2,600円+税/
ISBN 978-4-8459-0941-4

2010年1月22日発売!
21世紀にボイスを召還せよ!

2010年1月24日まで、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて「Beuys in Japan : ボイスがいた8日間」展が開催中!
http://www.arttowermito.or.jp/

環境問題、経済危機……バブル前夜の東京に、8日間滞在したドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイス。四半世紀を過ぎたいまの日本に、ボイスのメッセージがアクチュアルによみがえる!

ボイス来日に関わった関係者の証言や写真、現代においてボイスを読み解く気鋭の論考などを収録。また、ボイスを読み解くキーワード解説、ボイス関連年表を加えての豪華本です!


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映画伝説 ジャン=ピエール・メルヴィル

古山敏幸 著/四六判/240ページ/1,800円+税/
ISBN 978-4-8459-0940-7

11月26日発売!
"ヌーヴェル・ヴァーグの先駆者" "自主製作で映画の新たな可能性を切り開いた最初の映画作家" メルヴィルの軌跡がここに蘇る!

『海の沈黙』『サムライ』『影の軍隊』『仁義』……クールでストイックなその作風でタランティーノ、ジャームッシュ、ジョニー・トー、北野武ら個性的な映画作家に影響を与え続けるJ=P・メルヴィル。これまでの彼を巡る言説と作品そして時代背景を読み込んだ"映画クリエイター"メルヴィルの全体像!

回顧上映が各地で行なわれます!!
■2009年11月より東京日仏学院にて、メルヴィルの創造の秘密に迫るドキュメンタリー『コードネームはメルヴィル』(オリヴィエ・ボレール監督)、さらに日本初上映3本を含む13作品を上映
■同じく11月より第10回東京フィルメックスにて、特集上映が決定
■2010年2月より岩波ホールにて、長編デビュー作『海の沈黙』が『抵抗』(ブレッソン)と連続上映

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音楽から解き放たれるために
21世紀のサウンド・リサイクル

原 雅明 著/四六判変型/336ページ/1,900円+税/
ISBN 978-4-8459-0939-1

11月20日発売!
閉塞した状況の中、
それでも、音楽を聴き続けるために。

ジャズじゃないジャズ、解体したヒップホップ、逸脱したエレクトロニック・ミュージック。音楽の最深部をさまざまな側面から提示してきた著者の、時代と社会の変容を鋭く捉えた、初の単著となる音楽論集!
様々な媒体で発表してきたテキスト、及びライナーノーツ等の、新旧幅広い原稿に加え、本書のための書き下ろし論考「word and sound」を所収! さらに、当時のシーン概略とディスクガイドをプラスし、「1冊で90年代から現在までのヒップホップ、ジャズ、エレクトロニック・ミュージックをめぐる状況がわかる」入門書的役割も!

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DEEP IMAGES 
映像は生きるために必要か

横浜国際映像祭実行委員会 編/B5判変型/168ページ/1,800円+税/
ISBN 978-4-8459-0938-4

11月6日発売!
世界中から集められた最新/最深の映像作家や、映画や映像に関わるさまざまな地域の気鋭の論考を紹介。

〈DEEP IMAGES〉……ひとり一人の生活に直接関わるような、切実な価値を持つ映像とは何か? 
映像が氾濫し、単に鑑賞することだけでなく、大衆が映像を利用する側へと変わりつつある現代。映像を画面に映る表層の問題としてではなく、様々な「深み」へのベクトルを持つものとしてとらえ直す。そんな意図が本書には込められています。生活のセンシティブな側面へ降りていく「深さ」、政治/社会参加の実際的な「深さ」、ユーモア/イマジネーションの「深さ」……映像リテラシーが追いつかないほどに、キメラ的に発展してゆくネットワークの海にたゆたう難破船の乗組員である我々は、映像が「生きること」の積極的な価値のツールとしてとどまり続けるよう、錨を下ろさなくてはならないのです。

CREAM ヨコハマ国際映像祭2009公式カタログ

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■ 2010.8.16.Mon

フィルムアート社編集部員募集

終了しました

9月1日(水)までに履歴書(写真貼付)
をお送りください。

詳細

■ 2010.8.5 Thu

8月20日、8月27日、9月3日の各金曜日19:00〜21:00、恵比寿amuにおいて「発想ライティングコース」のセミナーが開かれます。
編集的な手法を使いながら、表現の仕方を探ります。講師は、小社編集長。

詳細はこちら

■ 2010.7.28 Wed

8月18日(水)〜29日(日)に行なわれる「横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-」@原宿VACANTのトークイベントの詳細が決まりました。
TOKYO PISTOL HP
■トークショー「私たち、僕たちの横井軍平」
期間:2010年8月21日(土)
時間:18:00-20:00
開場:17:30
会場:原宿VACANT
入場料:1050円(税込/入場料込み)
出演:
岩井俊雄(メディアアーティスト)
田中宏和(株式会社クリーチャーズ代表取締役社長)
真鍋大度(メディアアーティスト)
牧野武文(『横井軍平ゲーム館』共同著者)
*出演者は現在調整中のため、変更となる可能性もございます。予めご了承くださいませ
*予約は行っておりません。当日は混雑が予想されますので、なるべくお早めに会場までお越し下さいませ。満員の場合は立ち見にてのご観覧となります。こちらもご了承くださいませ

『横井軍平ゲーム館 RETURNS ゲームボーイを生んだ発想力』はコチラ

■ 2010.7.21 Wed

9月にTAICOCLUB camps '10を控えているTAICOCLUBさんのHPにて、弊社新刊『野外フェスのつくり方』との連動企画がはじまりました! 今回の書籍の執筆者でもあるライターの岡本俊浩氏による期間限定連載企画〈よむフェス「タイコクラブのつくり方」〉です。ぜひご覧ください!

■ 2010.7.13 Tue

8月18日(木)〜29日(日)まで、原宿のスペースVACANTにて、
「横井軍平展-ゲームの神様と呼ばれた男」が開催されます。
関連書籍である、『横井軍平ゲーム館RETURNS ゲームボーイを生んだ発想力』の詳細はこちら
期間:2010年8月18日(水)〜29日(日)
時間:平日13:00〜21:00, 土日12:00〜21:00(最終日の29日のみ18時までとなっております)
定休日:8月23日(月)
入場料:300円
※8/21の夜にオープニングパーティー、トークショーを予定しています。

■ 2010.7.1 Thu

フィルムアート社が所属するAZグループは、本日7/1より、多目的クリエイティヴ・スペース『amu(アム)』を恵比寿に立ち上げました。「未来を編む」をキーワードに、今後、セミナー/ワークショップやイベント、企業や学校、地域と作り上げるプロジェクトを行います。詳細は随時、amuホームページでお知らせしていきます。ぜひ、ブックマークしてください!

amu
東京都渋谷区恵比寿西1−17−2

■ 2010.6.28 Mon

7月10日放送・NHK-BS「週刊ブックレビュー」『グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道』が紹介されます!
評者:青木るえかさん(エッセイスト)
[放送予定]
【BS2】7月10日(土)午前8時30分〜午前9時24分
【BShi】7月11日(日)午前10時00分〜午前10時54分
【BShi】7月12日(月)午前0時15分〜1時09分(日曜・深夜)
【BS2】7月13日(火)午前9時00分〜9時54分

■ 2010.6.28 Mon

『グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道』『AERA』7月5日号(No.29)で、吉田豪さんの書評コーナー「読まずにはいられない」でご紹介いただきました!吉田豪さん評“正直すぎて信用できる!最低すぎて最高です福満先生!”

■ 2010.6.28 Mon

『SOUND ART 音楽の向こう側、耳と目の間』『サウンド&レコーディング・マガジン』7月号の横川理彦さんのブックレビューにご掲載いただきました。レビューテーマは「音・音楽が成り立つ場所をめぐる3冊」)です!

■ 2010.6.28 Mon

『グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道』『POPEYE』7月号で書評(“モテなかった人間にとっての福音の書、登場!?”)ご掲載いただきました。

■ 2010.6.28 Mon

『SOUND ART 音楽の向こう側、耳と目の間』が『ミュージック・マガジン』6月号の書評に掲載いただきました。評者は音楽ライターの南波一海さんです!

■ 2010.6.18 Fri

『横井軍平ゲーム館 RETURNS ゲームボーイを生んだ発想力』の関連Tシャツが、オンデマンドTシャツ通販ショップTEE PARTYより購入できます。デザインは東京ピストルです。→
GUNPEI YOKOI

■ 2010.6.7 Mon

6月25日(金)19:00より、Creative Café アーキテクチャ特集。第3回は、ファッション・プランナー深町浩祥さんをゲストに『モノがたりを装う〜ファッションとアーキテクチャ』をテーマに語り合います。
場所:amu (アム:AZホールディングス、恵比寿・クリエイティヴスペース)
詳細はこちら

■ 2010.6.3

紀伊國屋書店新宿本店6Fにて、クリント・イーストウッド関連書籍のフェアが開催中! ズラッと並んだ様々なイーストウッドの表紙は圧巻です。ぜひお立ち寄りください。

店内の様子はこちら

■ 2010.5.31 Mon

6月25日より、タカ・イシイギャラリー京都にて田村尚子氏の写真展が始まります。2010年秋に弊社より田村氏の写真集が刊行予定です。
オープニング・レセプション:タカ・イシイギャラリー京都にて6月25日(金)18−20時